『ダンボール戦機ウォーズ』第21話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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疲労回復用のチョコレートをポイって渡す日暮先生、かっこいい(笑)。

保健室の先生とは思えない態度だけど(苦笑)、あのクールな感じが僕には刺さって当時から好きなキャラなんだよなぁ。





というわけで、第21話。

アラタがバンデットとの戦いの中で“オーバーロード”に目覚めました。

オーバーロードは簡単に言えば覚醒状態、スポーツで言うところの“ゾーン”に入っている状態で、周りの動きがゆっくりに見え、自らの動きも通常時に比べてズバ抜けて速くなるというもの。

ただ、プレイヤーはLBXと一体化してるような状態になるので、オーバーロードが終わると疲労感や倦怠感に襲われるという代償があり、アラタはウォータイム終了後に倒れ込んでしまいました……。。。



こういう所謂“厨二病設定”みたいなやつ、好き(^^;;

普通にかっこいいなって思っちゃう(笑)。



倒れ込んだアラタの元に駆け寄るハルキとヒカル……特にヒカルが駆け寄ってたことにちょっと感動した自分がいる。

ハルキは元々仲間思いなところあるけど、ヒカルはどちらかというと一匹狼タイプだから仲間を心配している光景の新鮮さもあって、『ヒカル……変わったな(T ^ T)』って思いました。



ヒカルが変わったところはもう1個あって、、、



アラタがオーバーロードを使いこなすと決心した時に『キミならきっと使いこなせる。』って背中を押すんですよ。

今までならオーバーロードを使ったアラタへの嫉妬とか劣等感を剥き出しにして、喧嘩腰になってたと思うんだけど、アラタに『羨ましい』とは言いながらも素直にアラタを認めるっていうね……ヒカルも成長したな、って感じたシーンでしたよ、ええ( ̄(工) ̄)





そして第21話から新キャラ“セレディ・クライスラー”が登場!

生徒たちとそんな変わらない見た目をしてますが、飛び級を繰り返して“先生”の地位に辿り着いたというキャラですね。

着任早々に自分のクラスを作り、仮想国“エゼルダーム”を誕生させました。

現実世界とリンクしているはずのセカンドワールドにこのような形で仮想国が出来た……これが意味するものとはいったい。。。




ってか視聴者側だとセレディが自分のクラスに招いた生徒が伊丹キョウジをはじめとして、バンデットの面々であることは分かっているので、セレディはヤバいヤツです(笑)。