【シーズン最終戦】大竹投手、規定投球回クリア。石井投手、プロ初セーブでフィニッシュ。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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10月3日
横浜スタジアム(vsDeNA13勝11敗1分)
阪神3vs1DeNA
神 :000 030 000:3 9 1
De:000 000 100:1 5 1

【勝】大竹11勝7敗
【S】石井4勝1敗1S
投手:大竹、岡留、富田、島本、石井
〜MVP〜
大竹 耕太郎
5回 被安打1 奪三振5 与四死球2 失点0
自身初の規定投球回クリア。5回無失点の好投で11勝目をマークした。
石井 大智
1回 被安打1 奪三振1 与四死球0 失点0
2点リードの最終回に登板。試合を締め、プロ初セーブを挙げた。







《戦評》

シーズン最終戦を白星で飾る……これは良かったと思います。

順位が決まってるので若手を試してくれると尚良かったのですが、どんでんはシーズンを通して頑なにそういうことはやりたがらなかったですな。。。



今日投げた投手陣に関しては文句なしの内容じゃないですか。

唯一失点した富田投手も前川選手の落球によるものなので自責点は0ですし、良かったと思いますよ。

前川選手は今シーズン、試合に出続ける中で守備が上手くなってきてるのは感じていますが、ちょっと今日は悪い意味での“軽さ”が出たワンプレーだったと思いますねぇ。



ついでに守備のことでいうと8回裏。

内野安打になってるけどサトテルの悪送球がありました……腰が高いというか、伸び切った状態で投げちゃうから送球が高くなってしまうんじゃない? 足の力をもっと活用して欲しいっすね。




打線はどうだろう。。。

ここまで来ると調子の良い悪いというより、“やるべきことを理解出来ているかどうか”よね。

シーズン中は各々が個人成績を追い求め過ぎて打線としてあまり機能しなかった。

ポストシーズンでどう切り替えてくるか、注目です。昨年得た経験値が一番試される場かもしれないっすね。



とりあえず、143試合お疲れ様でした‼︎👏