『ラブライブ!』1期第7話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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東條希の声、『あっち行ったりこっち行ったりしてて安定しないなぁ……。』と思っていたんだけど、EDではエリチとばっちりハモらせてて感動した。



というわけで、第7話。

折り返しにして、ようやく作中で“ラブライブ”というワードが出ました。

ラブライブのサイトにトーナメント表があったけど、ラブライブってそうやってサシで戦うレギュレーションでしたっけ?笑



面倒な生徒会長をすっ飛ばして理事長にラブライブへの出場許可を貰いにいこうとする西木野真姫には笑った。

結局、理事長室から面倒な生徒会長・エリチが出てきてしまったので勝負を避けることは出来なかったんだけど、エリチに対して引かない真姫ちゃんを『めちゃくちゃ熱心に活動してるやん!』という目線で見てました(^^;;



理事長のアンサーは“μ’sのメンバー誰か一人でも試験で赤点を取ったらラブライブへの出場を認めない”。赤点を回避出来たらラブライブに出てオッケーという寛大な心の持ち主👏

赤点って何となく30点以下のイメージなんだけど、平均点の半分以下とか色んな説(?)がありますよね。



ところで、何で理事長は廃校阻止に向けての生徒会の活動を頑なに認めないのか……



『廃校を阻止したい!』という目的は一緒でも、“スクールアイドル”というやりたいことをやりながら廃校阻止へアプローチしていく穂乃果たちと、上手く言えないけど大人のお偉いさんクラスがやるようなアプローチの仕方というか目に見えて背負いすぎなエリチっていうところで、理事長が判断をしているのかなと。

エリチにとっては祖母の母校を守る、妹の入学希望の学校を守ることが“やりたいこと”なんだとは思うけどね……。。。



で、μ’sの最初のライブをネットに載せたのはエリチであることも明らかになりました。

活動を応援する為ではなく、人を惹きつけられるものではないことを示す為だったそうですが、待っていたのはエリチの思惑とは真逆の結果。μ’sの注目度が上がり、メンバーも増えたというね(苦笑)。



幼い頃からバレエをやってきたエリチにとってはA-RISEのパフォーマンスですら『素人にしか見えない。』らしい……。。。( ̄▽ ̄;)

でも正直、ダンスの上手い下手ってよく分からんのよな。TVに出てくるようなアイドルグループでも『この人はダンスが上手い。』とか『私はダンスが苦手』とかいう話を耳にするけど、僕には“違い”が分からないんだよなぁ(苦笑)。

で、グループ内で一番上手いと言われている人が選抜メンバーに入ってなかったりするから余計にワケ分からなくなる(笑)。




勉強が苦手な穂乃果、凛、にこは何とか赤点を回避。

さあ、これでラブライブに集中出来る……と思ったら、“新入生の募集をやめて廃校”という言葉が理事長の口から発せられましたな。。。