《戦評》
昨日の戦評のラストに『今年も阪神が優勝するんだとしたら、この巨人戦は3タテしないとダメだ。』と書きましたが、まずは1つ取りましたね。
4回表2アウト1,3塁。
結局、今日はこのイニングしかチャンスらしいチャンスはなかったですね。
大山選手がレフトへ先制の2点タイムリーツーベース。今シーズンの大山選手は長打が少ない中で、ここで長打が出て1塁ランナーのサトテルもよくホームまで返ってきたなと思います👏
5回表、7回表は先頭バッターが出塁しましたが、5回表に関しては何故か次のバッターがビーズリー投手なのに小幡選手が送りバントっていうね……で、結局小幡選手はバント失敗。
采配ミスだとは思うよ。次のバッターはピッチャーなのに送りバントっていうのは。ただ、サインが出てる以上は“やるべき事をちゃんとやろう”。
そしてどんでんも采配としてあのバントは要らん事してるので、“やるべき事をちゃんとやろう”。
投手陣はよく頑張りました👏
ビーズリー投手は昨年から巨人戦で打たれてる印象がないんだけど、もしかして“巨人キラー”?
4回裏と6回裏は得点圏にランナーを背負いながらも無失点。
イレギュラーな登板間隔が続いているけど、ピッチングは安定してるので助かってます。
石井投手と桐敷投手に関しては……まあ、昨日加治屋投手が乱調だった影響で岩崎投手を使ってしまったので、今日の登板は仕方ないかなと。
勝ちパターンで試せる格の投手がブルペンにはいないっすからね……ここも結局はやるべき事をやっていない中堅のピッチャーが悪いっすよ。
“岩貞、島本、加治屋”このあたりがちゃんとやってれば若い2人の疲労を軽減出来るのにね。
