4月に王者“内藤哲也”を下したジョン・モクスリーが内藤さんのリマッチを受けたこのタイトル戦。
結果だけ見れば内藤さんの勝利なんだけど、、、
正直、この試合は内藤さんのコンディションの悪さが目立ってしまったかなと。4月のリベンジ成功という爽快感はなく、『うーん……。』って感じ。
まあ、合同興行とはいえ会場はアメリカだし、雰囲気も完全にAEW寄り。慣れてないAEWのビッグマッチの雰囲気にのまれた可能性も無くはないけど、内藤さんのキャリアを考えたらそれはあまりにも失礼な話で、やっぱりコンディションの悪さが試合に出てしまったんだろうなと。
内藤さんの動きが良くなかった、という声はSNSでもそれなりに挙がっていたし、日本に戻ってからの試合でも僕は観れてないけど動きが良くなかったらしい。
あとは他団体の選手にトップのベルトを流出させてしまった責任、そして取り返さなきゃいけない責任ものしかかったかもしれないっすね。
内藤さんに悪い意味でつられたのかモクスリーも普段より元気がなかった感もあったから、『強いモクスリーから内藤さんがベルトを獲り返したぞー!』とはならず、『あ、内藤さん勝ったわ。』って感じだったな。
要はあんまり面白くなかった……( ̄▽ ̄;)
正直、この「FORBIDDEN DOOR」のワースト試合と評価されても反論出来ない。。。

