アーウィンの過去へ飛んだ主人公。
四大国会議……この日ですよね、魔物に襲われてユグノアが消滅したのは。。。
子どもの頃のマルティナも可愛いなぁ。
『ブレイドが大きくなったら』か……次に会う時、ブレイドはもう16歳になってるよ。。。
最初はアーウィンに勇者を背負う覚悟があるのかを見極めるかのようにワザと意地悪な言葉を並べた他国の王達ですが、アーウィンの言葉を聞いて“勇者を全力で守る”ことを宣言。
まだこの時はデルカダール王本人でございます。
会議が終わるのとほぼ同時に魔物がユグノアを襲撃…‼︎
勇者を安全なところへ逃がす為に自ら戦線に立つデルカダール王。『老いぼれてはおらぬわ。』って、この人何歳なんだろ?笑 見た目の割には娘・マルティナが若過ぎるんよな。まあ、いいんだけどさ。
妻・エレノア、マルティナ、勇者(主人公)を外に逃がし、追いかけてくる魔物と対峙するアーウィン。
ここでまさかの“親子の共闘”が実現‼︎
最初で最後の共闘です。。。
魔物を倒したアーウィンはデルカダール王の声がする方へ。
すると、そこにはデルカダール王を襲うウルノーガがいました……。ここですね、デルカダール王をウルノーガが乗っ取ったのは。
で、アーウィンはこの場面をしっかり見てるのよ。
見てるんだけど、、、
不用意に近づいてしまうんだよな……。。。
まあ、デルカダール王を襲ったのが魔王だなんて夢にも思わないだろうし、乗っ取られた可能性を考えるよりも襲撃を受けた同志に駆け寄るのは普通ではあるんだけど、、、
不用意感は否めない。。。
デタラメを言うデルカダール王。
グレイグはそもそも王への忠誠心が高いし、こんな状況下で嘘を付くはずがないというのもあるから、まあ信じるよな。
グレイグは悪くないよ……。
ここで“勇者は災いを呼ぶ悪魔の子”という謎の捻くれたワードが誕生するわけですね(笑)。
ユグノアが消滅した日、両親を失った日……知っていたことではありますが、こうして自分の目であの日の出来事を見ていって、主人公は何を思ったのでしょう。。。
#37に続く。。。















