『阪神タイガース2024 戦力分析』捕手編 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【捕手】
◎:
◯:梅野、坂本
△:榮枝、長坂


同じ“◯”評価にはしてるけど、どう考えても坂本選手の方が現状上だわな。
2021年シーズンの後半から下降してきている梅野選手と、2021年シーズンの後半から上がってきている坂本選手。
昨年、坂本選手は梅野選手の離脱以降1人でマスクを被り続け、リーグ優勝に大きく貢献。日本シリーズでもほぼ1人でマスクを被って日本一……今シーズンを坂本選手に託さない理由はない。
今シーズンは100〜120試合くらいは出て欲しいかな。


一方で、岡田監督就任直後に“正捕手”を言い渡されていながら精彩を欠き、調子が上がってきていた矢先に怪我で離脱した梅野選手。
怪我による離脱は不運でしたが、別にそれで評価が誤魔化せるわけではなく、やはり引っかかるのは“2021年シーズンの後半からの低迷”。2年以上も低迷してるなら、もはやそこが梅野選手の現在地なのだろう……と考えると、“主戦捕手”というのは厳しいかなと。


チームとしてもそろそろ長年続く“梅野、坂本体制”から若手キャッチャーの起用にシフトしていかなければならないタイミングではあることも考えると、踏ん張り時だなと。
僕は基本的に“結果さえ出していれば年齢は関係ない”と思っているけど、結果が出てないとなるとそりゃあ立場は苦しくなるよね。。。


若手からすれば牙城を崩す最大のチャンス。
戦力評価には名前を出してないけど1軍キャンプに藤田選手と中川選手が呼ばれているのは期待の表れだと思うし、個人的には中川選手にめちゃくちゃ期待してます。


総括


1軍の捕手編成はハッキリ言うて梅野選手次第。

結果が出てれば使うし、出なければ若手にシフト。