投手陣の層が薄い巨人は獲りに行くべき、と思ったいたらホントに獲得した。ビックリしたわ(笑)。
旧Twitterを見るとケラー投手にキレている阪神ファンがいた。
まあ家庭の事情とはいえシーズン途中に帰国して戻ってくることなくシーズンは終了し、阪神を退団。
メジャーやNPBの他球団が獲得に動く中、最終的には阪神と同じリーグの巨人を選んだ……
たしかに見映えは良くない(苦笑)。
けど、来シーズンの契約について球団から突き放したのかケラー投手が断ったのか分からないからな……多分だけど、球団から突き放したでしょ?
シーズン中の起用法も加治屋投手や岩崎投手が3連投してる横でケラー投手は出番が無かった。この時点で少なくとも現場は“ケラー投手をそこまで必要としていなかった”と考えられる。
そういった現場のジャッジは本人に言わずとも伝わるだろうし、そりゃあ“より必要とされる場所”を選ぶだろうよ。
僕自身、ケラー投手への評価は低め。
リリーフ陣の状況を考えて『ここはケラー投手で良いんじゃね?』と思う僅差の場面もあったけど、それでも使わなかったどんでんの起用法には理解出来る部分もあった。制球面だったり慎重さが欠けているように映っていたのでね。。。
まあでも、家族の都合で帰国することになる直前の数試合は火消しで活躍して、『これは強いカードが1枚加わったわ。』と思ったけどなぁ(笑)。
まあ、阪神からすれば仮にケラー投手がチームに残っていたとしても立ち位置は“万が一があった時の勝ちパターン”という考えで放出したと思うけど、同じリーグの巨人が獲得したのは痛いかもしれない。
巨人のウィークポイントである投手陣に、トレードや現役ドラフト等でこれだけ動きがあるとちょっと不気味っすね。
