『仮面ライダーギーツ』最終話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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英寿を撃ったのは、、、



ツムリ姉さんを操った黒ツムリでした。



だから、今回の焦点だった“撃ったのはツムリ姉さんか黒ツムリか”というところで言うと、答えはどっちも正解みたいな感じですね。



ツムリ姉さんには英寿を裏切る意思なんてこれっぽっちもなく、黒ツムリに操られてのこの惨劇……。。。

黒ツムリがツムリ姉さんに偽装して……っていう予想をしてたけど、ちょっと違いましたな( ̄▽ ̄;)



まあでも、こうなるとやっぱり英寿はツムリに『英寿』と呼ばれたところで正体には気付いていた感じがする。

悲しい結末だけど、今まで積み上げてきた英寿とツムリ姉さんの関係性を使った最高で最悪の結末だったと思います。




英寿の死がライダー達に伝えられて迎えた、スエルとの最終決戦。

ボロボロにやられて、変身を解除されても“誰もが幸せになれる世界”を諦めなかったライダー達の前に現れたのは、“神・浮世英寿”でした。



……



まあ正直、『出てきちゃうのか……。』って思いましたよ(笑)。

そこはもう割り切ってというか、英寿はもういないので出てこないけどドライバーとバックルだけが戻ってきて『これはもしかして英寿が……?』みたいな、そういうのが英寿の最期のシーンを邪魔しない展開なんじゃないのかなと。



ただ、ギーツは狐なので化かしてるのかもしれないし、景和たちもまだ英寿の死を受け入れられてなかっただろうから、“化かされていることを願った結果、ギーツが助けに来たように見えた”……って考えることも出来るので、そういう可能性も踏まえると良いシーンだったのかなと思います。




スエルを倒し、創り変えられた世界は“浮世英寿を忘れた世界”。

浮世英寿を覚えているのはツムリ姉さんとジーン、あと多分キューンも覚えてそう。

景和、祢音、ミッチーは浮世英寿を忘れてしまいました……いや、どうなんだろうね。デザグラの記憶はあるみたいだし、完全には忘れてないんじゃないかな。



まあでも、一番ツラいのはツムリよね。

ジーンに英寿の最期を話したのかは分からないけど、操られていたとはいえ“自分が浮世英寿を撃った”という事実を背負って生きていかなきゃいけない……。。。



ってか、またデザグラやるんだね(笑)。

懲りないねぇ、未来人は(^^;;





ということで、「仮面ライダーギーツ」の物語は一旦ここで終了。



いやー、終わっちゃったなぁ……。

完全に“ギーツロス”よ(笑)。



令和の仮面ライダーシリーズで「仮面ライダーギーツ」が一番面白かった。



ありがとう、「ギーツ」。

1年間お疲れ様でした。




レビューはまた後日。