頼れる4番が決めた、今シーズン8度目のサヨナラ勝ち。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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8月22日
京セラドーム大阪(vs中日12勝7敗)
阪神vs3中日


勝:島本4勝2敗
投手:西 勇、桐敷、石井、岩崎、加治屋、島本
〜MVP〜
島本 浩也
2/3 被安打0 奪三振1 与四死球1 失点0
延長10回表1アウト1,2塁のピンチで登板。2アウト満塁までピンチを広げるも、無失点で切り抜け、火消し成功。チームのサヨナラ勝ちを演出した。
大山 悠輔
4打数3安打1打点
延長10回裏2アウト満塁からレフトへサヨナラタイムリー。2アウトランナー無しから作ったチャンスを4番がモノにした。



《戦評》

今シーズン8度目のサヨナラ勝ち。

2アウトランナー無しから“近本、中野、森下”と繋いで、“4番大山”で試合を決める……素晴らしい流れでした‼︎👏👏👏



延長10回表に見事な火消しを見せた島本投手が4勝目。“火消しは島本”みたいなところがありますが、喫している2つの黒星はいずれも中日戦。相性の部分で不安はありましたが、何とか凌いでくれました。

加治屋投手の乱調っぷりにはビックリしましたが、まあ次は抑えてくれるでしょう。そんな日もある。



先発・西 勇輝投手は久々の1軍マウンド。

逆転を許した6回表は打ち取った当たりを木浪選手がファンブル。ダブルプレーだったはずが1つもアウトを取れずに同点に追いつかれる不運な失点があり、6回途中3失点(自責点2)。

内容が悪ければ次はない、言わばラストチャンスの登板でしたが個人的にはちょっと評価が難しいっすね。



そこまで強力ではない中日打線に6回途中で被安打7。ノーアウト満塁、1アウト2,3塁など再三ピンチを招き、それでも3失点にまとめた踏ん張りは良いんだけど、そもそも打たれすぎ。。。

もう期待値が高いわけではないけど、実績十分の投手が1ヶ月以上2軍で調整してた割には……って感じかな。

要は抹消前とあんまり変化を感じなかった、ってことです。



で、木浪選手のエラーは実に勿体ない。

せっかく勝ち越しタイムリーを打ったのに自分で台無しにしてしまった……堅実性が武器なだけにダブルプレーを狙える当たりをファンブルして1個もアウトを取れませんでした、みたいなミスは無くして欲しいですねぇ。



7回裏の同点劇は2アウト1塁から森下選手が初球を左中間に飛ばしてのタイムリーツーベース。

これ、外野でバウンドが高く跳ねたのもあるけど、1塁ランナー・熊谷選手の足の速さが凄かった。打球はフェンスまで行ってないし、守備がもたついたわけでもない……。

それでも1塁からホームに生還する熊谷敬宥の走力……この切り札はデカい🃏



今日の勝利で今シーズンの京セラドーム大阪での試合は7戦7勝。

明日で今シーズンは最後となる京セラドーム大阪での試合。

ここまで来たら、勝って全勝で締めたいね。