勝:伊藤8勝4敗
投手:伊藤
〜MVP〜
伊藤 将司
9回 被安打6 奪三振3 与四死球1 失点0
4打数2安打1打点
投げては今シーズン2度目の完封勝利、打っては貴重な追加点となるタイムリーを含む2安打。文句なしの大活躍でチームを勝利に導いた。
木浪 聖也
4打数1安打1打点
2回表2アウト1,3塁からライトへ先制タイムリーツーベース。3試合振りのスタメンで即結果を残し、存在感を示した。
《戦評》
色々あったけど、とりあえずカード勝ち越し。
1戦目の判定についてもこれからルールの見直しが行われるようです。
そりゃあ、『走路塞がれてるのに、どうすりゃええねん。』って話だからね。やっぱり、そこの答えが重要で、答えられない以上は走塁妨害を取るという感じになるんじゃないかな。
どんでんの猛抗議でチームの結束力が高まり、ルールの見直しも検討されて、2005年の9.7決戦じゃないけど、今回のハマスタでの3連戦はターニングポイントとなる3連戦だったと思います。
猛抗議を通して、選手たちにどんでんの“1試合にかける熱量”が伝わったと思うし、昨日なんか選手たちの表情が違かったからね。
平気で『負けてもいい。』とか言うどんでんだけど、熱い気持ちを持ってることを再確認出来たというのは選手たちからしたらとても大きなことだったんじゃないかな。
鬼門だったハマスタでも前回の3タテに続き、今回も2勝1敗でカード勝ち越し。
後味の悪い形で初戦を落としながら、2連勝で勝ち越しをキメるところに強さを感じます。
先発・伊藤投手はリリーフ陣の出番が多くなっていた中で9回を投げ切って完封。リリーフ陣に今日明日と2日間の休養をプレゼントしてくれました。
シーズン序盤こそ白星に恵まれなかったけど、これで自身5連勝でチームトップタイの8勝目。安定してますねぇ。
自らタイムリーを放つなど、今日は素晴らしい活躍でした。
先制タイムリーは木浪選手。
ここ2試合は小幡選手がスタメンでしたが、その悔しさを必ず結果で表現するのが木浪聖也という男。“熱き心 乗せたスイング”、まさにそれですわ。
今日の勝利で今シーズンのDeNA戦の勝ち越しが決まりました!!




