冷静に考えて、、、
行政局の執務長官とか動物学者、その他諸々がアイドルみたいな衣装を身に纏って、パフォーマンスを披露してるのはめちゃくちゃカオス。
冒頭から溢れ出る「ラブライブ!」感。
歌だけかと思ったら、当たり前のように振り付けまでキメていく意識の高さ……君たち、何処かでスクールアイドルか何かやってた?
まあ、そんな冗談は置いといて、これで解決したのかね?
ヌマヅの異変が本当にそういう現象が起きてるだけなのか、実は裏で操ってる黒幕とやらがいるのか、そこら辺がよく分からないけど何となくもう一山ありそう。。。
というわけで、第8話はヌマヅのお祭り回だったわけですが、、、
ヨハネがたこ焼き屋の手伝いを任されて、客が多くて回らなくなったところをすっかり本作のレギュラーになっている子どもたち3人に助けてもらう……ここまでは良かった。
けど、杖を無くす流れ……あれ、必要だったかなぁ。。。
ヨハネは『杖がなきゃ歌えない‼︎』って必死に杖の重要性を訴えているんだけど、杖の重要性が僕には届いていないというかぼんやりしているというか。
そりゃあ、何かを成し遂げる度に杖にロゴが刻印されているんだから漠然と『何かあるんだろうな。』とは思うけど……『杖があれば…‼︎』っていうシーンはここまで記憶に無いし、そもそも今回のライブも杖を持たなくても普通に歌えている。
“杖の重要性” (『杖が無くても大丈夫だろ。』というこちらの思考を覆すヌマヅでの失敗)がなかったから、こちらとしても受け取り方が難しい。
“杖を必死になって探してくれた仲間がいる”という良いストーリーがあっただけに、その土台となる杖の影響・重要性がぼんやりしたままだったのは勿体なかったなと。
ヨハネがライラプスに八つ当たりするシーンも、失敗した過去があれば八つ当たりする気持ちも理解出来るけど、何もないフラットな状況でいきなりあの当たり方は……。。。
それだったらめちゃくちゃ嫌な流れだけど、杖が見つからずにライブは失敗、という展開の方がまだこちらとしても受け取りようがあった。
むしろそっちの方がこの先、自然と杖にフォーカスが当たるので良かったんじゃないかと思ったりしている。
