10連勝したけど、代償はある。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。





8月13日
京セラドーム大阪(vsヤクルト12勝6敗1分)
阪神5vs3ヤクルト


​勝:伊藤7勝4敗
S:岩崎3勝1敗24S
投手:伊藤、桐敷、加治屋、岩貞、岩崎
〜MVP〜
岩崎 優
1回 被安打0 奪三振2 与四死球1 失点0
3連投、この6連戦で5試合目の登板だったが、無失点で試合を締めた。
小野寺 暖
4打数2安打2打点
3回裏1アウト満塁からライトに逆転タイムリーを放ち、5番起用に見事応えた。
坂本 誠志郎
1打数1安打1打点
梅野選手の負傷交代に伴い、代走で途中出場。6回表からマスクを被り、リリーフ陣を無失点に導くと7回裏に貴重な追加点となるタイムリーを放ち、攻守でチームの勝利に貢献した。



《戦評》

10連勝!!!!!!!!!!




これは凄い。

しかも、全部接戦。落としていてもおかしくない試合ばかり……そんな試合を全部モノにしてきての10連勝。



昨日の戦評でも書いた通り、今日も3連投とか2試合連続イニング跨ぎとかリリーフ陣に負担がかかっているから“勝ってるけど毒をもらってる”、という認識は変わらない。

この毒の影響が絶対に9月に出てくる。



ただ、“リリーフ陣に負担が掛かったならその試合は落とせない”、というのもあるので、その点ではタイガースは完璧。

巨人戦では島田選手の落球で危うく桐敷投手が“ただ2イニング投げただけ”になるところだったけど、しっかりチームの勝利に繋がっているのならまだマシなのかもしれない。




先発・伊藤投手は5回3失点。

5回表はダブルプレーの後に四球を出して2ラン被弾……非常に勿体なかった。ここを0に抑えていればもう少しイニングを投げれたし、桐敷投手の2試合連続イニング跨ぎを回避出来た。

昨日の青柳投手ほどではないけど、今日の伊藤投手にもちょっとガッカリしちゃったかな。

まあ、今日はピンチの場面が多かったし、調子は良くなかったと思うけど、求められているところを考えると5回3失点でナイスとは言えないですね。



野手は死球を受けて負傷交代となった梅野選手が左尺骨骨折。

開幕から不調でも使い続け、ようやく少しずつ状態を上げてきていただけに、ここで離脱というのはチームとして痛過ぎる。



坂本選手以外に1軍経験がそれなりにあるキャッチャーがいないんでね(強いて挙げるとすれば長坂選手)……こういうのもあるから、梅野選手が不調だった6月くらいまでに他のキャッチャーを試して欲しかったのよ。切れるカード(選択肢)は多過ぎても悩むだけなんだけど、そもそも無かったら詰むわけで、、、




どーすんの、坂本選手に全試合任せるの?

それとも、長坂選手を使ったり、若手のキャッチャーを抜擢するの?



どうする、どんでん。