エキサイトしてるなぁ。
まあ、言いたいことは分かる。
審判の質が落ちたのか、元々良くなかった部分を可視化出来る時代になったのか……どっちなのかは分からないけど、誤審だったり、『ん?』って思うジャッジは多い。
でもさ、、、
負けた試合後のコメントで言ったら、それは“負け惜しみ”にしかならないよ。
真実だったとしても受け手としては負け惜しみとしか感じられない。
……
でもまあ、こうやって審判に苦言を呈した以上、このチームの進むべき道は決まったな。
……
『勝敗を審判に委ねるな。自分たちで決めれるチームになれ。』
“弱い犬ほどよく吠える”、って言葉があるけど弱いチームほど審判がどうのこうのと騒ぐもの。
強いチームはいくら審判が酷くても、そんな審判に左右されない結果を出し、自分たちで勝利を手繰り寄せる。
阪神はチャンスの場面で三振が非常に多い。見逃しも今回のようなハーフスイングを取られての空振りも。
そりゃあ、審判に左右されるわ。
守りの面でも今日はビーズリー投手がストライクを取るのに苦労していた。
相手の打ち損じを待つか、審判に際どいところをストライクにしてもらう以外に抑え方が無かった……しんどいわ。
昨日のような負け方が嫌なら、投手も野手も自ら事を起こせるようにならないとアカンな。
“自分たちで決めれるチーム”に。
