敗:伊藤2勝2敗
投手:伊藤、加治屋
〜MVP〜
伊藤 将司
7回 被安打6 奪三振3 与四死球3 失点2
7回2失点の好投。完全アウェーの雰囲気の中、粘りのピッチングで試合を作った。
《戦評》
4連敗。
『どんでんの采配、実らず‼︎』って、メディアの皆さんちゃんと書いといてくださいよ?
いっつも勝った時だけ“名采配”って調子の良いこと書いてるけど、結局チーム状態が落ちたらこの有り様。こういう時に監督の手腕が試されるんじゃないの?
そういう意味では今日は大ハズレでしたなぁ。
3番サードでスタメンの渡邉諒選手は4打数ノーヒット。エラーにダブルプレーと散々な1日でございました。
まあ、なべりょはレギュラーじゃないから貰ったチャンスをモノにしないといけない立場ではある。
今日のチャンスを逃したら次にいつチャンスが来るのか分からない……
でもさ、オープン戦でずっとセカンドで出てたなべりょにシーズンが始まったら『はい、君はサード。』っていうのは流石に可哀想よ……( ̄▽ ̄;)
しかも、なべりょは別にサードが本職なわけじゃないし、日本ハム時代から1軍では数える程しかサード守ってないらしいじゃん。僕もなべりょは高校時代からセカンドのイメージしかないのよ。
そりゃあ、無理だって。
常に最悪を考えるどんでんも“サトテルがダメだった時のサード”はあんまり考えてなかったのかな?
甘い、甘いねぇ。
審判に苦言を呈す前にやる事がありましたなぁ(^^;;
まあ、サードはサトテルもちょっと厳しいし、2軍から呼んだ方が良いですね。
筆頭候補は山本選手なんだけど、“慶応大、元・巨人”っていうところでどんでんが冷遇してる説があるんだよなぁ(苦笑)。そういう説が出てしまうくらい、今年のヤスさんはずっと調子良いのよ。
やらかし系ではあるからミスもあると思うけど、1軍に呼ばないっていう選択肢は無いと思いますねぇ。
もう1人挙げるとすれば北條選手。
矢野監督体制だったら、ここら辺で絶対呼ばれてると思うし、何なら開幕から1軍にいるでしょ(笑)。
まあ、ムードメーカー的存在でもあるし、北條選手独特の“流れ”というか、チームを乗せることが出来る数少ない選手だと僕は思ってます。
昨年の契約更改で北條選手が『今までは声出し要員だった。』って言ってるから、あんまりムードメーカーとしての貢献を求めたくはないんだけど、でもチームが救いようのない連敗をしてる時ってだいたい北條選手がいないんですよ。
で、北條選手が上がってくると勝ち出すみたいなこともあったし、あとは北條選手は正直今年ダメだったら……っていう立ち位置だから、そこから巻き返す“意地”を見たい。
きっと、それって贔屓采配が目立ってきた1軍に刺激をもたらすと思うので。
まあでも、どんでんは呼ばないだろうなぁ。
2軍の視察も一部の選手のチェックしかしてないだろうし。
……
あ、そうそう。
昨日、森下選手について最後にちょっと書いたけど、今日も最後の打席でヒットが出ましたね。
どうしても力み全開でフルスイングしてるようにしか見えないんだけど、試合終盤になると疲れもあって良い感じに力が抜けてフルスイングが出来ている説……やっぱり、あるんじゃない?

