凪『負けても自分(蜂楽)が選ばれるとかまだそんな頭お花畑?正直俺は今のお前なんかいらない。勝ったら凛が欲しい。潔も多分そう思ってる。』
凪、ホント毒舌……(笑)。
でも、これがこの試合での正直な感想だよな。
それまで蜂楽が目立っていたシーンは少なかったし、かいぶつを探している蜂楽のプレースタイルはどうしても“引き立て役”になってしまう。。。
先を行く潔と凛に『置いていかないで…。』と思う時点で、頂点に立つというより追随する思考なのよね。
蜂楽、終わったか……
……
いや、蜂楽廻はここで終わる男では無かった。
凪の一言がキッカケで、“信じるのはかいぶつの声ではなく、自分自身の声”であることに気付き、ボールを持つと敵陣に1人で斬り込む……もう、引き立て役の蜂楽はそこにはおらず、“ストライカー・蜂楽廻”がフィールドにいました。
いやー、ここで蜂楽の覚醒か……シビれたわ。
スコアは4対4で互いにマッチポイント。
“ジョーカー”と化した蜂楽を誰も止められず、遂にシュートをぶち込み、『終わった……。』、『マジか。潔たち、負けるのか。』と思ったら、、、
シュートコースに潔与一…‼︎
あの短時間で、覚醒した蜂楽の動きを読むとかどんな思考回路してんだ(笑)。全知全能やん(^^;;
バックヒールシュートでの同点ゴールも凄かったし、どんどん成長してるね。
第22話は神回でした。
次回、いよいよ決着……つくよね? 互いにマッチポイントだから流石にね(苦笑)。
