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3月11日
東京ドーム
WBC1次ラウンド・プールB第3戦
日本10vs2チェコ


​勝:佐々木1勝
S:宮城1S
本:牧2号(8回裏ソロ)
投手:佐々木、宇田川、宮城
〜MVP〜
宮城 大弥
5回 被安打2 奪三振7 与四死球0 失点1
球数制限がある中、5イニングを投げて7奪三振1失点の好投。
吉田 正尚
2打数2安打3打点1死球
3回裏2アウト1,2塁からレフトへ逆転タイムリーツーベース。昨日に続く逆転打でチームを3連勝に導いた。



《戦評》

3連勝。

初回2アウト2塁からショートゴロを中野選手が捌くも、1塁に悪送球で先制点献上というまさかのスタートとなった、この試合。

源田選手の負傷で巡ってきたスタメンでしたが、いきなり中野選手らしさが出たというか何というか……(苦笑)。世界よ、これが“俺たちの野球”や。



その後、中野選手は2回裏1アウト満塁のチャンスでは凡退したものの、3四球1盗塁とやるべきことはやりました。

良くも悪くも目立つ……それが中野拓夢という男です。



上位打線は今日も好調で、4回裏は“タツジ→近藤→オオタニサン”の3連打で3点、更に吉田正尚選手がこの日3打点目となる犠牲フライを放ち、この回4点追加。まあ、ここで勝負あったかなと。



ビハインドの時は相手先発のサトリア投手を捉えられなかったので、ちょっと不穏な感じでしたが、リードを奪えばこっちのもの。

昨日の韓国戦と似たような試合展開でした。



3番手で登板した宮城投手はこれまでWBC球に苦戦している印象がありました。

ただ、今日は1イニング目となった5回表に失点したものの、6回からは球を操れている感がありました。

試合前までは“接戦では使いづらい”印象でしたが、今日のピッチングで一気に格が上がりました。




チェコ代表に関しては、大学生だったり、営業マンだったり、電気技師だったり、野球以外の職業をやっている選手がほとんどという珍しいチームでしたが、力はあるなと思いました。

WBCは今大会が初出場のチェコ。

野球が盛んな国では無いと思うけど、今大会の彼らを観て、チェコの子どもたちが『野球をやりたい。』と思ってくれたら嬉しいし、そうなっていけばチェコも強豪の仲間入りという未来も見えてくるんじゃないかなと。




というわけで、3連勝で侍ジャパンは明日1次ラウンド最終戦のオーストラリア戦を迎えます。

個人的にはプールBで日本に次ぐ強さがオーストラリアだと思ってます。

オーストラリア戦も厳しい試合展開になるかもしれないですが、粘り強く戦って欲しいなと思います。




最後に、、、



午後7時プレイボールはしんどいなぁ、色々(笑)。