【第13回】KINGvsJOKER | KENのブログ〜Flying to the World〜

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2015年1月4日東京ドーム
「WRESTLE KINGDOM9 in TOKYO DOME』
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
《第10代王者》
⭕️中邑 真輔(CHAOS)
vs
《挑戦者》
飯伏 幸太
20分12秒
ボマイェ→片エビ固め
王者が2度目の防衛に成功


2013年の『G1 CLIMAX23』での試合がベストバウトを受賞。その時以来の対戦となった“中邑vs飯伏”。
2013年のG1の時はまだ僕はプロレスファンでは無かったですが、ファンになった2014年にYouTubeでその試合を観ました。
飯伏さんがキレて掌底の連打をした辺りから攻防がエスカレートしていき、会場の盛り上がりも凄かったのが印象に残ってます。


約1年半振りの対戦となった両者。
まず、圧巻だったのは中邑さんの入場。王冠を被り、“KING”の姿で現れました(笑)。この世界観……中邑さんにしか出来ないよなぁ。。。
エントランスVも『手持ちのカード、もう無い。』という前年11月の中邑さんの言葉を受けて、過去に中邑さんがインターコンチ戦をした相手をトランプのカードにして映すという演出……これ、結構好きですね。



飯伏さんの強烈なハイキックが決まり、フェニックススプラッシュを決めにいくもかわされて、その隙を突いて中邑さんが後ろからボマイェを見舞う、っていう中盤の攻防からギアが上がって、それまでは『何を見せてくれるんだろう。』というワクワク感が覆っていましたが、この攻防で一気に火がつきました。 


2013年同様の飯伏さんの掌底連打、中邑さんのナックル、飯伏さんのラリアットに中邑さんがカウンターで腕十字。飯伏さんが掟破りのボマイェを繰り出すも中邑さんがカウント1で返す……いやー、アツい。
良い試合でした。


この試合を久しぶりに観てふと思ったのが、、、


個人的には飯伏さんがカミゴェをフィニッシャーにしてから試合が面白くなくなった、と思っているんだけど、カミゴェをフィニッシャーにした飯伏さんを中邑さんは魅力的と感じるのかが気になりました。