『イナズマイレブン』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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地区予選準決勝の相手は秋葉名戸。

出場校の中で最弱と言われながらも2回戦では尾刈斗中を破り、ベスト4まで駒を進めてきました。



秋葉名戸はアニメとゲームでは描かれ方が変わっていて、、、



ゲームでは秋葉名戸サッカー部の監督がオーナーを務めるメイド喫茶に円堂たちを強引に招いて毒を盛って食あたりを起こさせたり、負けた試合のデータを改竄して駒を進めていたという極悪軍団でした(苦笑)。監督が警察に捕まるほどの悪いヤツらだったんですよねぇ……( ̄▽ ̄;)

一方アニメでは“フェイクボール”や“五里霧中×ゴールずらし”など小狡さはそのままですが、毒を盛ったり、データを改竄したりといった悪行は行いませんでした。




雷門は2回戦の御影専農戦で足を負傷した豪炎寺がドクターストップで準決勝は欠場に。

エースストライカー不在で焦りが募るかと思ったら、メイド喫茶に入り浸っている人たちが相手と知り、気が抜けてしまっていました(笑)。そうなる気持ちは分かる(^^;;



試合は前半はほぼ何もなく終了。

ただ、後半に入ると秋葉名戸が仕掛けてきて“ド根性バット”で先制ゴール。




フルタイムで戦う体力が無い秋葉名戸は、前半は体力を温存して後半に点を取って逃げ切る作戦だったようです……賢い。



追いつきたい雷門ですが、“五里霧中×ゴールずらし”を打ち破れず時間だけが過ぎていく。。。



そんな中、目金が“五里霧中で砂煙を起こしている間にゴールをずらしている”カラクリに気付き、染岡の“ドラゴンクラッシュ”にヘディング……いや、顔面で合わせて軌道を変え同点ゴール。

このシーン、目金のハイライトよ(笑)。担架で運ばれて負傷交代するシーンは世界編のOPでも使われるほどの名シーンです。



その後、染岡の“ドラゴンクラッシュ”が決まり、2対1で雷門が勝利。

地区予選決勝進出を決めました👏👏👏



目金がいなかったら負けてましたね……良かった、良かった( ̄▽ ̄;)



そーいえば、フットボールフロンティアの優勝特典として“アメリカ遠征”がある、っていうのがこの第9話で明かされているんだけど、、、




宇宙人が来ちゃったから消えちゃったのかな??