6月12日
京セラドーム大阪(vsオリックス3勝)
阪神9vs1オリックス
勝:ガンケル3勝4敗
本:佐藤輝13号(9回表3ラン)
投手:ガンケル
〜MVP〜
ジョー・ガンケル
9回 被安打5 奪三振7 与四死球0 失点1
来日初完封勝利は目前で逃したものの、9回無四球1失点で堂々の来日初完投勝利。
山本 泰寛
4打数3安打1四球
1番に抜擢され、3安打猛打賞。4打席出塁し、首脳陣の期待に期待以上で応える活躍を魅せた。
佐藤 輝明
4打数3安打1本塁打6打点
3回表にタイムリー、7回表に2点タイムリーツーベースを放つと、最終回には気分良く交流戦を締める3ランホームラン。6打点の活躍でチームの勝利に大きく貢献した。
《戦評》
オリックスとの関西ダービーを3タテで制す。
今日のスタメンを観た時は『何だこれは……。』と思いましたが、1番に起用された山本選手が猛打賞の活躍で攻撃の起点になりました。
スタメンをガラリと変えたのには驚きでしたが、試合後の矢野監督のコメントの感じだと控えメンバーをスタメンで使いたかった感じなのかな。昨年は同じスタメンで戦いすぎて全員が疲れて状態を落とすっていう散々な期間があったから、今日のそれは良かったと思います。
2番起用の北條選手にも内野安打ですがヒットが出たし、山本選手と北條選手は良いアピールになったんじゃないですかね。
今日は相手投手がサウスポーの宮城投手だったから組みやすかったんだろうけど、対右でも“1番山本、2番北條”はやって欲しいですね。じゃないと、控えメンバーを使いたいというより、ただの左右病になってしまうので。
そして今日は近本選手が1打点、佐藤 輝明選手が6打点、大山選手が2打点とクリーンナップで9打点を叩き出しました。
出塁した1番打者をクリーンナップがキッチリ返す……良い攻撃でした。
先発・ガンケル投手は文句なしのピッチングでした。



