『仮面ライダーリバイス』第39話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『私たちには仮面ライダーがいる‼︎』



今の大二は“仮面ライダーではない”という否定……これはなかなかにダメージのある言葉だったと思う。



自分が思う“正義”、“正しいこと”に囚われる大二だけど、側から見たらそれは諦めているだけに映る。でも、皮肉なもので最初に赤石長官に敵意を向けていたのも大二なんですよね……。



今の大二は所謂“闇堕ち”だけど、それは赤石長官に真っ向から挑んでいった証拠とも言える。カゲロウがいればもっと冷静な判断が出来たんだろうけど、カゲロウの復活は本当に無さそうなので(苦笑)、まずは一輝が目を覚ましてあげるしかないのかなと。



それにしても、最後の大二の一撃をバイスが跳ね返したシーン……



一瞬、アギレラが庇って退場……っていうのが頭をよぎったからハラハラしました( ̄▽ ̄;)



アギレラと玉置くんは元々敵だったからどうしても『庇って退場するんじゃないか?』みたいな予想をしてしまう……。頼むから退場はしないでね。






朝から戦死描写はキツかったな……。

変身していない生身の人間がやられたからか、ちょっと刺激が強すぎだった気が。。。