11月6日
甲子園(vs巨人1敗)
阪神0vs4巨人
投手:髙橋、馬場、及川、小林、齋藤
〜MVP〜
大山 悠輔
1打数1安打
何でスタメンを外されたのか分からないけど、最終回に代打で登場しヒットを放ちました。
《戦評》
展望で書いた通り、第1戦は実力差が結果に出た試合になりました。選手層、選手の経験値、戦術の幅、監督の勝負勘を含めた本来の実力の差が出た試合だったなと感じました。
勝敗を分けたのは5回の攻防。
共に先頭打者が出塁し、巨人はバントでランナーを進めて先制したのに対し、阪神はエンドランを選択するも相手に見抜かれ失敗し無得点。まあ、ノーアウト1塁で“5番糸原、6番木浪”っていう長打が少ない並びだったら『エンドランあるかも。』って心理にはなるわな(苦笑)。“6番ロハス”なら糸原選手にバントさせると思うけど。
この試合初めて出たランナーだっただけに、じっくり攻めていきたかったよなぁ。菅野投手がセットポジションになって制球が乱れる可能性だってあったわけだし。
ホント、動くと裏目に出る矢野監督の勝負勘の無さは就任1年目から全く変わらないっすね。成長して欲しい。
エンドラン失敗で流れを手放した阪神は6回、8回と追加点を献上。8回表に至ってはチームの勝利より及川投手の成長を促す短期決戦にあるまじき行為まで……3点差だったらまだ分からないのに、何で投手をつぎ込まないんだか( ̄▽ ̄;)
打線は7回以降塁上を賑わせたものの、結局完封負け。大山選手をスタメンから外して負ける……悔やまれるねぇ。
ってか、何で大山選手をスタメンで使わないの?
CS前の練習試合にはスタメンで出れるのにCSにはスタメンで出られないコンディションって何すか?
今シーズン、やけにメディアが“大山は不調”と書いてるけど、得点圏で打ってないだけだし、そんなのは大山選手だけではなくチーム全体の課題。大山選手は9月と10月の月間打率は3割超えてんのよ(笑)。
阪神が勝つには先制して受けに回らないことが大事だと展望で書きましたが、とことん真逆をやってくれました。
第1戦の負けという結果、内容共にダメージは大きく、第2戦も余程のことがない限り負けますね、これは。

