『八月は夜のバッティングセンターで。』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。







第6話は大手企業からの買収を受けるか抗うかの瀬戸際に立たされた女社長のお話でした。


なんかテーマがテーマなので“半沢直樹感”あるなぁと思ったりしました(^^;;






まず前回(第5話)はスッキリしなかったけど、今回はスッキリしました(笑)。


“学生時代から築き上げてきたものを失いたくない”と、買収に抗う姿勢を見せていた社長さん。
しかし、それが果たしてベストな選択なのか。。。


買収に対してムキになり、冷静さを欠く社長さんは“妄想の世界(野球の世界)”で相手チームがサイン盗みをしていると気付き怒りが爆発。
ゴミ箱を使ったサイン伝達は何年か前にメジャーリーグでありましたね( ̄▽ ̄;)


冷静さを欠く社長は交代となり、マウンドに上がったのはレジェンド・“吉見 一起”さん。
延長12回表2アウト満塁で4番打者。さあ、吉見さんはどんなピッチングをするんだと思ったら、まさかの敬遠( ゚д゚)
押し出し敬遠で自ら相手に勝ち越し点を与えるという現実の野球ではあまり観ない展開になりましたが、、、


ムキになって4番打者と勝負して2点以上失うより、アウトを取れる確率の高い5番打者と勝負するべく1点を与えてでも4番打者を歩かせる……まあ、アリっちゃアリな戦術ですね。
2点以上失うとサヨナラ勝ちが難しくなりますが、1点なら攻撃のモチベーションも保っていられる。“勝つ為に敢えて…”って感じですね。


築き上げてきた技術や仲間を守る為にも、ここは買収を受け入れて、その上で新しいことにチャレンジする攻めの姿勢……うん、分かる。今回はスッキリしました(笑)。



最後に、、、


“山下リオ”さんめちゃくちゃ綺麗ね。
タイトル忘れたけど山下リオさんが出てるドラマを昔観てた記憶があります。