8月17日
東京ドーム(vsDeNA9勝7敗)
阪神6vs2DeNA
本:佐藤輝21号、22号(3回表ソロ、6回表ソロ)
投手:青柳、アルカンタラ、岩崎、スアレス
〜MVP〜
佐藤 輝明
5打数3安打2本塁打3打点
初回1アウト満塁からライトオーバーのタイムリーを放つと、3回表には追加点となるソロホームラン。同点に追いつかれて迎えた6回表には決勝点となる左中間へのソロホームランでこの日3打点。球団新人最多本塁打記録にも並んだルーキーが、チームの3連勝に大きく貢献しました。
《戦評》
3連勝‼︎
東京オリンピックでは思うような投球が出来なかった 先発・青柳投手でしたが、6回2失点の好投。しっかりと試合を作ってくれました。これで自己最多に並ぶ9勝目……完全にエースですね^ ^
打線は8回表に ロハスJr.選手のヒットからチャンスを広げて、 梅野選手と 近本選手のタイムリーで3点追加。終盤に追加点を取れたのが良かったです。
最後はこの日昇格した スアレス投手が締めてゲームセット。カードの初戦を取りました。
8月18日
東京ドーム(vsDeNA10勝7敗)
阪神5vs2DeNA
S:スアレス1勝1敗25S
本:ロハスJr.2号(2回表ソロ)
投手:伊藤将、スアレス
〜MVP〜
伊藤 将司
8回 被安打4 奪三振6 与四死球0 失点2
7回裏に痛恨の一発を浴びたものの、そこから崩れなかったのが逆転勝利に繋がったかなと。相変わらずの一発病ではあるものの、8回2失点は十分ナイスピッチングだと思います。与えた四死球が0というのも素晴らしかったです。
《戦評》
4連勝‼︎
ロハスJr.選手のホームランで動いたこの試合。その後、ランナーを出しながらも追加点を取れなかったことで、7回裏に勝ち越される……。シーズン中断前のチーム状態なら絶対負けてる展開よ……( ̄▽ ̄;)
8回表、糸原選手、サンズ選手、大山選手の3連打で同点に追いつくと、ノーアウト満塁からロハスJr.選手が押し出し死球で3対2。続く中野選手の犠牲フライで4対2。同点で終わらず、3点目4点目が取れたのが良かったです。シーズンが再開してから、ロハスJr.選手の活躍が目立ちますねぇ。
8月19日
東京ドーム(vsDeNA10勝8敗)
阪神4vs5DeNA
敗:藤浪3勝3敗
本:佐藤輝23号(9回表ソロ)
〜MVP〜
佐藤 輝明
3打数2安打1本塁打1打点
5回表に反撃のキッカケとなるヒットを放つと、9回表にはDeNAの守護神・三嶋投手からレフトにソロホームランで球団新人最多本塁打記録を更新。8回裏にはライトからの好返球で本塁タッチアウトにするなど、攻守で活躍しました。
《戦評》
先発・藤浪投手は5回途中4失点……まあ、5回裏の失点は近本選手が捕るなり、ワンバンでも前に弾いて欲しかったところはあるけど、いずれにしても藤浪投手の内容は『うーん……。』って感じ。まあ、勝てるピッチングではないなとは思います。
打線はしっかり反撃をしていて見栄えは良いけど、よく見たら得点のキッカケは全て佐藤 輝明選手。そりゃあ、サトテルはとんでもないルーキーだけど、にしても頼りすぎ( ̄▽ ̄;)
あと、8回裏に2塁ランナー・牧選手が結果的に三盗を決めた形になったプレーがありましたが、梅野選手にはもっと落ち着いて対応して欲しかったなぁ。
〜3連戦を終えて〜
2カード連続で負け越していたDeNAに2勝1敗で勝ち越し。これでシーズン再開から4勝2敗。良いスタートだと思います。
前回の広島戦で状態が良かったことからマルテ選手の昇格を見送り、ロハスJr.選手を1軍に残す判断をしましたが、そのロハスJr.選手がこの3連戦でも活躍。これは正直、誤算(笑)。右打席でも良い当たりが出始めていて、『もう少し観たい。』と思わせる結果を残してますね。このロハスJr.選手と佐藤 輝明選手が打線を上手く回している印象を受けた3連戦でした。それでも若干、『サトテル頼みになってるなぁ〜。』と感じるので、サンズ選手と大山選手の奮起に期待。
投手陣は3戦目に及川投手が1つもアウトが取れずにマウンドを降りるという珍しいというか初めてのシーンがありましたが、シーズン中断前のリリーフ陣に比べたらまだ良い方かなと。ただ、及川投手の次回登板が本人にとってもチームにとっても結構大事になってくると思います。計算が狂うようなことが無いことを願ってます。




