『阪神タイガース2021』#11(対広島東洋カープ) | KENのブログ〜Flying to the World〜

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4月30日
甲子園(対広島4勝2敗)
阪神4vs2広島
勝:秋山3勝2敗
S:スアレス1勝7S
投手:秋山、岩崎、スアレス
〜MVP〜
秋山 拓巳
7 1/3 被安打6 奪三振3 与四死球0 失点2
3回6失点KOの前回登板から中7日空けてのマウンドは、相性の良い広島を相手に丁寧なピッチングで7回まで無失点。8回にホームランと犠牲フライで2点を失いましたが、7回途中2失点の好投で3勝目を挙げました。


両リーグ通じてシーズン20勝一番乗り。
初回にサンズ選手のタイムリーで幸先良く先制すると、2回裏にも糸原選手がタイムリーを放ち、2対0。序盤から主導権を握ると5回裏に佐藤輝明選手梅野選手にもタイムリーが飛び出し、4対0。まだノーアウトだったので、更に畳み掛けたかったところでしたが、その後は無得点。
8回に秋山投手がホームランを打たれ、更に1アウト2,3塁のピンチを招いたところで勝ちパターンを投入。岩崎投手が犠牲フライによる1点でピンチを鎮めると、9回はスアレス投手が締めて2連勝。広島戦は2連敗の後4連勝ということになりました。
タイガースが理想とする試合展開だったと思います。欲を言えば『5回裏にもっと点を取れたんじゃないか。』というのはありますが、打線の繋がりは感じることが出来たので良しとしましょう(どの立場w)。
あ、中野選手の守備も光ってましたね。2回表のファールフライの捕球とか、落下地点に入るまでのスピードが凄かったです(中野選手だけ時が動いているような速さでした‼︎)



5月1日
甲子園(対広島4勝2敗)
阪神vs広島
※降雨のためノーゲーム



5月2日
甲子園(対広島5勝2敗)
阪神7vs3広島
勝:ガンケル5勝
本:佐藤輝8号
投手:ガンケル、馬場、小林、岩貞、岩崎、スアレス
〜MVP〜
佐藤 輝明
5打数2安打1本塁打5打点
ずっと4番を務めていた大山選手が休養でスタメンを外れ、代わりに4番に入った佐藤輝明選手。1対3で迎えた5回裏ノーアウト満塁のチャンスで、なんと逆転満塁ホームラン‼︎『ここでホームラン打ったら凄いなぁ。』と誰もが思っていた場面で本当に打ってしまう規格外のルーキー(笑)。6回裏にも再び満塁のチャンスで回ってきて、今度はタイムリーを放ち、この日は5打点の活躍。4番の役割を理解し過ぎたルーキーがチームを3連勝に導きました。


3連勝‼︎👏👏👏
中盤までは広島ペースというか、もはや負けがちらつくような試合展開。先発・ガンケル投手が球審のストライクゾーンに振り回された感もありますが、制球が定まらず、5回まで毎回先頭打者を塁に出す苦しいピッチング。それでも相手にビッグイニングを作らせず、3失点にまとめたのが逆転勝利に繋がったし、自身の5勝目にも繋がったかなと(勝ち運)。
5回裏の逆転満塁ホームランまでの流れ(近本選手→ヒット、糸原選手→四球、マルテ選手→ヒット)が良かったですね。開幕してから不調だった近本選手も最近はコンスタントにヒットが出ていて打率が.240まで上がってきました。
逆転してからの唯一のピンチは7対3で迎えた7回裏。3番手・小林投手が1アウト1,2塁のピンチを招いたところで岩貞投手にスイッチ。この交代が功を奏し、無失点で切り抜けました。岩貞投手は4.28中日戦で4失点していましたが、相手は違えどそのリベンジを果たすことに成功。まあでも、まだ勝ちパターンでは怖いな。小林投手も勝ちパターンに入ってからちょっと怪しくなってきてるのが不安材料ではあるけど。。。



〜3連戦を終えて〜
5.1はノーゲームになったので2試合だけでしたが、2つしっかり取ってこの1週間を3勝2敗の勝ち越しで終えることが出来たのが良かったと思います。
4番大山選手を休養させられるチーム状態、そして大山選手がいなくても逆転勝ち出来るチームの力……これはまさに強いチーム。