今年もこの時間がやってまいりました。
“セ・リーグ順位予想”👏👏👏
割と早めのタイミングですが、一通り補強も終わったかなという感じなので(苦笑)。
2019年からブログで順位予想をやっていますが、2019年はAクラス3チームを順位もしっかり的中させました。
昨年は、、、
でも、昨年は2月と6月に順位予想をしていて、2月の時は1位巨人、2位阪神にしていたから1位と2位に関しては的中みたいなもの(強引)。6月にひっくり返したのは、開幕が嬉しくてノリでやっちゃったんだよ、多分(苦笑)。
中日は予想通り、昨年Aクラスに入ってきました。戦力、整ってますよねぇ。
今年は昨年のようなノリでの予想とかはせずに、冷静に考えて順位予想します。
阪神ファンとしてではなく、プロ野球ファンとしての予想です(ここ重要)。
2021年のセ・リーグ順位予想はコチラ!
〜セ・リーグ順位予想〜
1位:巨人
2位:中日
3位:阪神
4位:DeNA
5位:広島
6位:ヤクルト
はい、こんな感じです。
巨人、リーグ3連覇です。やっぱり、エース・菅野投手の残留は大きいです。で、DeNAから井納投手と梶谷選手が加入し、更に選手層に厚みが。
日本シリーズでは2年連続ソフトバンクに4連敗を喫しましたけど、セ・リーグではダントツで強いわけで、今年も独走を許してしまうんじゃないですかね……主に阪神のせいで( ̄▽ ̄;)
2位中日は、昨年3位って予想した時もそうだったんですけど、“そんな予感がする”っていうのが全てです(笑)。でも実際、戦力も整ってきてるし今年もAクラスには入ってくるんじゃないかなと。あと、対菅野は苦手にしていますが、巨人戦はほぼ互角に戦えているというのも2位予想の理由の一つです。
で、3位は阪神。
阪神ファンの僕としてはもちろん理想は阪神の優勝。だけど、冷静に考えてみた時に今年は阪神3位かなと。単純に戦力だけで見たら、優勝も全然あると思うんですけどね。
めちゃくちゃ補強しても、結局その戦力をどう使っていくのかという部分は矢野監督にかかってる……。
矢野監督は就任から2年連続Aクラス、しかも3位、2位と着実にステップアップしていてそれはもちろん凄いこと。
でも、不可解な采配も多い。。。そういう采配で落とす試合もそれなりにあると思うし、今年も巨人戦で苦労すると思うから、そういうのを踏まえたら優勝は残念ながら無いかな。エラーも多いし。
悲観的に考え過ぎかもしれないけど、期待されている新外国人とかルーキーたちが、皆様が予想しているほどの活躍はしないと思ってます。個人的にドラフト2位の伊藤将司投手と6位の中野拓夢選手にはめちゃくちゃ期待していますけど☆
投手陣がしっかりしてるから采配がアレでも大事故にならず、3位には滑り込めるんじゃないかなと思います。
4位〜6位は正直迷ったけど、最後は投手力で決めました。3チームとも打線は言うこと無しでどちらかと言うと投手陣に不安がある印象。
それでも、3チームの中ではDeNAが一番リリーフ投手が揃っているというところで4位。
抑えが三嶋投手なのか山崎康晃投手なのか分からないけど、開幕から抑えがしっかり決まれば全然Aクラスも狙えるかなと。ただ、井納投手と梶谷選手が抜けたこととか三浦新監督っていうのを考えると、4位予想が個人的にはしっくり来ました。
5位は広島。
広島は先発もリリーフもちょっと人数が足りない感じが否めない。勝ちパターンもぐらついているし、4位にするにはちょっと無理があるかなと思って5位予想。
6位はヤクルト。
石山投手、小川投手、山田選手の残留は大きいし補強もした。けど、ヤクルトのイメージとして“怪我人が多い”っていうのと、ちょっとまだベテランに頼りがちだから、Aクラスに入ってくるのは今年では無いのかなと。
今年は、若手に結果を出していただきたいところ。投手は先発もリリーフも駒不足感あるし、野手もしばらくレギュラー陣の顔ぶれが変わってないんじゃない?
Aクラスとか優勝はそういったところをクリアした時かなって思います。
でも昨年は結局最下位で終わったものの、ほとんどの人が最下位と予想したなかで開幕スタートダッシュに成功して、衝撃を与えました。何が起こるか、やってみなくちゃ分かりません(^^;;
順位予想と理由も書いてみましたが、どうですかね?
まあ、あくまでも予想ですから。軽く流してくださいな(笑)。
“adiós”(アディオス)。

