『仮面ライダーセイバー』第17話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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飛羽真と倫太郎たちが対立関係になってしまったところに、ユーリ(仮面ライダー最光)が現れ、飛羽真の窮地を救った……というのが、第16話(昨年最後の放送)の内容でした。






で、今回の第17話。


人間が怪物(メギド)になるという、今までのセイバーには無かった新しい展開が。
メギドになっているとはいえ、人を斬ることは出来ないと躊躇する飛羽真とは対照的に、世界を守る為には容赦なく斬っていくユーリ。
シャドー、かっこよかったなぁ。仮面ライダー最光、戦い方の癖が強い(笑)。


倫太郎たちを失った飛羽真にとって、ユーリは貴重な“味方のような存在”なんだけど、ここもちょっと不穏な感じになってしまった……けど、次回予告では共闘してたし、すぐに分かり合えそうな感じ、かな。


……


でも、仮にそうなったとして、何で会ったばかりのユーリが分かり合うことが出来て、倫太郎たちは出来ないんだ……ってなるから、それはそれで何とも言えない流れだな。。。笑


まあ、倫太郎は“飛羽真が裏切るはずがない”って言っていて、まだ冷静な部分があるんだなと思ったけど、問題は蓮ですよ……。
『俺の賢人くん』発言と賢人を倒したカリバーの言葉を信じる飛羽真への強い不信感……これは問題ですねぇ。


果たして、飛羽真は倫太郎たちと和解出来るのでしょうか。。。