衝撃のラストだった第11話……
第12話は衝撃のラストから一夜明けた朝の場面からスタート。
かなり気まずいと思うんだけど、、、
侑ちゃんと歩夢、一緒に学校へ……( ̄▽ ̄;)
歩夢……昨日の今日でよく来れたな。。。こういう時ってだいたい来ないもんだぞ(笑)。
不穏な流れがサイドでありながらも、“スクールアイドルフェスティバル”の準備は着々と進んでいきます。
隣にせつ菜推しの副会長いるじゃん(^^;;
バレちゃうんじゃないか、と不安そうな顔してますね。
で、今回はせつ菜ちゃんがヒーロー……いや、女の子だからヒロインか。
侑ちゃんと歩夢の関係性を一歩先に進める役割を果たしました。
『見て欲しかったのはたった一人(侑ちゃん)だけだったの。だけど、今は変わってきてて、こんな私を良いって、応援してくれる人がたくさんいて、その気持ちが嬉しくて、大切で……。今は、私の大好きな相手が侑ちゃんだけじゃなくなってきて、本当は私も離れていってる気がするの。でも……』
と、今の素直な気持ちをせつ菜に明かした歩夢。
そうか、ちゃんと“応援してくれている人”はみえてたんだな。なんか安心した(笑)。
変わっていくことへの恐怖か……百合は分からないけど、これは分かる。
歩夢の素直な気持ちを聞いたせつ菜は、、、
『私も我慢しようとしていました、大好きな気持ち。でも、結局辞められないんですよね。……始まったのなら貫くのみです!』
せつ菜ちゃん、かっこいい
歩夢と侑ちゃんがスクールアイドルを知るキッカケになったせつ菜ちゃんが、ここで歩夢の背中を押しているのがエモい。
そして、第1話のあの場所に戻ってきた2人。
これまでは一緒に歩みを進めてきたけど、これからは侑ちゃんが音楽の道へ、歩夢は“みんなのスクールアイドル”へ。
道は違えど、またここから夢へと歩き出す……
次回、第13話(最終話)。
『みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)』
楽しみでもあり、最終話という寂しさもあり……って感じです。




