『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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気付いたらとっくに映画公開から1ヶ月以上経っていたので、今回は『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の感想です。



映画を観に行く前の数日くらいで『鬼滅の刃』全26話を観て、劇場版に臨みました。


TVアニメの時から感じていたけど、アクションシーンには迫力があるし、とにかく絵が綺麗ですよね鬼滅の刃は(笑)。風景の美しさとか、凄いです。



で、内容に関してはですね……めちゃくちゃ泣きましたね(笑)。
アニメとかドラマ含め、作品を観てこんなに涙を流した事は無いぞ、ってくらい泣きました。


まず、“炭治郎が魘夢(下弦の壱)に見させられた夢”が泣けましたね。
鬼に殺された家族が生きているという“そうであると信じたい”世界というか夢を炭治郎に見せる、、、


魘夢、マジで鬼だわ……。
家族みんな、笑顔で炭治郎に寄ってくるし……これが現実ならめちゃくちゃ微笑ましいシーン。
だけど、現実では無いわけで……炭治郎が葛藤している姿を見て涙が出てきました。。。
絵の美しさが余計に効いてくる(T ^ T)



そして、“煉獄さんの死”。
原作を読んでいない自分としては、煉獄さんが死ぬと思ってなかったし、何なら魘夢を倒して終わりだと思っていたから、次の敵が出てきたことにビックリしました。


☝️この宣材を見たのは映画を観た後のことだから、猗窩座(上弦の参)が出てくるのは想定出来なかったです。ってか、猗窩座って名前・存在すら知らなかった(^^;;


煉獄さんと猗窩座の戦いが急に始まったから魘夢戦の何倍もドキドキしながら観てました。
なんだかんだで煉獄さんが勝つと思っていたので、最後の猗窩座(上弦の参)の攻撃が煉獄さんの身体を貫通している絵が視界に入った瞬間は『ウソだろ……。』って感じでした……。。。


『それでも何か助かるんじゃないの?』って思いながら観てたけど、やっぱりダメで……


逃げる猗窩座にキレる炭治郎は観ていて心にくるものがあったし、煉獄さんが残った力を振り絞って炭治郎に話しかけるところも。。。(T ^ T)


“煉獄さんの最期”
母の笑顔を見て少年のような笑顔を見せた煉獄さん……涙無しでは見れないですね。。。


その後、流れる「炎」でまた涙。
ホントにめちゃくちゃ涙が出ました。



漫画は読んでない完全アニメ派人間なので、続きが気になります。また、TVアニメがあるのか、劇場版なのか、分からないですけど、とりあえずネタバレを避け続ける日々です(笑)。