いや、もう最後の衝撃よ……(笑)。
スクールアイドルフェスティバルの生徒会審査が通ったとか、
東雲学園と藤黄学園もスクールアイドルフェスティバルに参加するとか、
街全体を会場にするとか、
生徒会の人がせつ菜推しとか、
かすみんボックスとか、
焼き菓子同好会とか、
色々あったけど……
コレに全てを持っていかれた(笑)。
もう、歩夢とせつ菜が一緒に買い出しに行く時点で、なんか“覚悟”をしていた自分がいる。『侑ちゃんに近づかないで!』とか言い出すんじゃないか、って(笑)。
せつ菜に合宿の時に侑ちゃんと何をしていたのかを尋ねる歩夢。
なーんて言うわけもなく(そもそも、抱きつきにいったわけではない)、、、
せつ菜『侑さんが音楽室でピアノを弾いていらしたので、少しお話をしました。』
それを聞いて驚いた表情の歩夢。。。
そうか、歩夢は侑ちゃんがピアノを練習しているのを知らなかったのか……。
その後の『以前聴かせていただいた時より〜』って言葉にも動揺してたな……。
『私の知らない侑ちゃんがいる。』
せつ菜ちゃんにはピアノを弾いているところを見せたのに、私には……って感じですね。
まあ、これは分からなくもない。ちょっと重いけど、自分は一度も侑ちゃんがピアノを弾いているところを見たことがないのに、せつ菜ちゃんは既に複数回見ているという事実は相当ショックだったのかも。
で、ここで侑ちゃんが微笑みかけるんですよね。歩夢ちゃんとしては『歩夢の方が大事だよ。』って言って欲しいし、微笑みかけてきたらそう言ってくれると期待しちゃいますよね……
でも、、、
『歩夢に伝えたかったのは、もっと先のこと。私ね、夢が……』
と、ここで歩夢ちゃんが堪えられず侑ちゃんに抱きつきます。
『私、侑ちゃんだけのスクールアイドルでいたい。だから、私だけの侑ちゃんでいて。』と告げたところで第11話は終了。
予想していたシリアス度を軽く超えていくシリアスな展開でした。きっと、渡辺曜もびっくりしていることでしょう。。。
ホント衝撃がありすぎて『焼き菓子同好会とかあんのかよ(笑)。』とか、思っていたことが色々吹っ飛んだわ(^^;;
まあでも、“侑ちゃんだけのスクールアイドルでいたい”とか、“私だけの侑ちゃんでいて”とか、過去作と違ってスクールアイドルではない侑ちゃんがいるからこその展開ですよねぇ。。。
次回、どうなるんでしょう。。。
あ、、、
優木せつ菜を出さないように必死になってる中川菜々さんが可愛かったです^ ^





