『いわかける!-Sport Climbing Girls-』 第4話 感想
第3話で恐怖のあまり登りきることが出来なかった“猿返しの岩”へのリベンジを目指す好。
1か月半、猛特訓して鍛えてきた身体を使って外岩を登っていき、前まで恐怖で辿り着けなかったところにまで手が届きました。外岩だから表面がザラザラというかトゲトゲしてたりすると思うんだけど、よく長時間掴んでいられるなぁと思います。
恐怖心との向き合い方を知った好は遂に外岩を登りきることに成功。普通に凄い。猛特訓したとはいえ、外岩を登るってエグい(笑)。恐怖心はクライマーに必要な要素、なるほど。
前回、『一緒にフリークライマーになろう。』と声をかけてきた菊子ちゃんの誘いは断った上で、『関東ボルダリング選手権大会の応援に来て、スポーツクライミングの良さを知って欲しい。』と伝えた好。誘いを断られて若干不貞腐れている菊子ちゃんに、『弟子は師匠の応援をするものなんだぞ!』と必死になっている好と、それを見て笑っている菊子ちゃんが微笑ましかったです(笑)。不穏な関係性にならなくて良かった、良かった。
大会が近くなり、好は部長たちに連れられクライミングショップへ。シューズの種類って2パターンあるんですね。いや、そんなことよりショップ店員が好の足を自分の顔に当てて、好に合ったシューズ探しをしていたんだけど、これはガチ?笑
そして、“関東ボルダリング選手権大会”当日。
久里川高校の岩峰さんと聖カタルノ女子の藤田さん、そして我らが花宮女子高校の四葉部長……この3人は“クライミング三姫”と呼ばれているみたい。
次回、どんな展開になるのか楽しみ。
