『鬼滅の刃』 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『グロいシーンがあるみたいだし僕が観ることは無いだろうな。』と思っていたんですけど、人生何が起こるか分からないものですね(笑)。


というわけで、今回はテレビアニメ『鬼滅の刃』の感想です劇場版の感想では無いので、まだ劇場版を観てない方は安心してください(笑)。



第1話からいきなり主人公・竈門炭治郎の家族が鬼に殺されるという壮絶な導入部分且つグロいシーンがあったわけですが、興味本位で観ていたら間違いなくここで観るの辞めてます(^^;; 『うわぁ……アカンわ……。』って感じで。
炭治郎の妹である禰󠄀豆子だけは生きていましたが鬼と化していて炭治郎に襲いかかってきたところに駆けつけたのが水柱・冨岡義勇。


☆義勇さん、かっこいい。
鬼となった禰󠄀豆子を倒そうとする義勇ですが、炭治郎に阻まれたり、鬼の禰󠄀豆子が炭治郎を守ろうとする姿を見て思い留まりました。さらに、妹を助ける道として炭治郎に鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送るなど、冷徹な顔をしていますが結構優しい義勇さんでした^ ^
終盤に再登場した際には、禰󠄀豆子が人間を襲った場合は鱗滝さんと共に切腹して詫びるとお館様に誓っているなど、さらにかっこいい一面を見せてくれました。
“鬼滅の刃”のキャラで冨岡義勇が一番好きかもしれない。。。


あ、でも胡蝶しのぶも好きだなぁ。


☝️最近、Twitterで見かけるやつ。


“唯一、鬼の首を斬れない柱”って設定が自分好みだし、何より早見沙織ボイスが心地よいです(笑)。


☆意外とコミカルな要素が多くあった。
観る前は、『とにかくグロいシーンが多いのだろう…。』と思っていて……まあ、実際多かったけどコミカルな要素もそれなりにあったりして、特に我妻善逸には助けられました(^^;;


善逸と伊之助が仲間になってからは賑やかになったしコミカル要素も増えたから、結構落ち着いて観ることが出来ました。



炭治郎が禰󠄀豆子を守る時もあれば禰󠄀豆子が炭治郎を守る時もある……この兄妹の信頼関係というか絆が良いですね。
鬼になってしまっているけど人間には絶対に手を出さず、人間を守る禰󠄀豆子。柱の不死川に挑発されても人間を襲わなかったシーンは心にくるものがありました……(T ^ T)



敵である鬼の心情描写もあったりして、物語がホント深いなと。鬼も元々は人間ということで、人間だった頃の描写があったりするんだけど、それがまだ良いのよね。蜘蛛の鬼の話は感動しました。
ラスボスである“鬼舞辻無惨”の存在感は圧倒的。第26話で役に立たない鬼達を始末していくシーンは恐怖でしかなかったです。こちらが何を思っているのか分かる上に気に入らなければ容赦なく始末してくる鬼舞辻無惨は絶対、上司にいて欲しくないタイプです(笑)。



劇場版が公開されて、今とんでもない社会現象を巻き起こしている“鬼滅の刃”。
小学生とか園児たちにも人気ということで、よく分からないけど今の子どもたちはグロいシーンに対する耐性が出来ているのかな?(^^;;
映画を観ている時に小さな子どもがいたかどうかは分からなかったけど、泣き声とか一切しなかったんですよねー。これは、ちょっと気になる部分です(笑)。



今回、色んな巡り合わせで観ることになったんですけど、気付けば『続きが気になる…‼︎』と前のめりで視聴していく自分がいました(笑)。
今、劇場版が公開されているけど続きは2期でやるんですかね。2期が放送される時はしっかりリアタイ視聴していきたいです。