“甲子園高校野球交流試合”が8月17日に幕を閉じました。
聖地・甲子園球場での1試合限りの試合……。
各チーム、最後まで全力プレーで聖地を駆けていました。
今までにない仕様でしたが甲子園で躍動する選手たちだけを見ていると、“いつもの甲子園”という感じがしました。
選手の皆さん、お疲れ様でした‼︎
そして、“甲子園高校野球交流試合”を開催してくれた高野連をはじめとする関係者の皆様も、選手たちの夢の為に力を尽くして、本当にお疲れ様でした。
観ている側としては、改めて“甲子園”という場所の尊さを感じました。
秋の大会に向けて動き出しているチームがほとんどだと思いますが、来年のセンバツの時にはいつもと変わらぬ聖地の様子になっている事を願ってます。
来年のセンバツを行う上で、今年の秋に開催される予定の“明治神宮大会”がコロナ禍における運営の面で一つカギを握っているのかなと思っています。
明治神宮大会は、昨年観に行っているので観客を入れて開催するのであれば観に行きたいです。
何はともあれ、まずは無事に“甲子園高校野球交流試合”が行われて全日程を終了出来て良かったなと思います。
これでまた、他のスポーツや業界も前に進める……はず☆