第7話『笑顔の迷子』
第7話は、倉敷先輩と九十九先輩回でした‼︎
九十九先輩は第1話からちょいちょい登場していたけど、倉敷先輩はこの第7話から登場ということで遅めの初登場ですね。
野崎さんにちょっと強引に連れてこられたり、暇つぶしとか何とか言っておいて、結構熱心に取り組むんですよね、倉敷先輩。
そういうところが好きです。なんか、昨日からめちゃくちゃ倉敷先輩にラブコール送ってる気がする(笑)。
九十九先輩は、“女子硬式野球同好会を部に昇格させていいか”の審査の為に野球同好会の練習に参加。
そーいえば、里ヶ浜高校って制服の上にパーカー着るのOKなんですね(笑)。割と緩めの校則?
第6話では、翼とともっちの間でシリアスな場面がありましたが、第7話では倉敷先輩の家族間でシリアスな場面がありました。
家族内のトラブルが原因で、夜に街を出歩き何度か補導されている倉敷先輩。
先生2人と母親、そして倉敷先輩の4人で面談が行われ、そこで倉敷先輩の母親が“転校を考えている”と先生たちに告げます。
すると、倉敷先輩が『これ以上、私の居場所を奪うな!』と激怒し、教室から出ていってしまいます。
“私の居場所”……倉敷先輩にとって、野球同好会はもう特別な場所になっていたんですね(T ^ T)
九十九先輩自身が感情を出すのが苦手だから、感情を出せる場所がある倉敷先輩にはその場所を大事にして欲しいし、そこで笑っていて欲しいってことかな。
つまり、九十九先輩が倉敷先輩に言った“笑顔でいて欲しい”という環境に九十九先輩自身も含まれているんですよね。
後日、能見生徒会長に『野球部への参加を続ける。』と告げた九十九先輩の表情が笑っているように見えました。
倉敷先輩に笑顔でいて欲しいと言っていた九十九先輩が野球部に関わることで笑顔になっているのが良いですね^ ^
九十九先輩にとっても、生徒会とは違った居場所というか特別な場所が出来たみたいですね。能見生徒会長も嬉しそうでした☆
昨年観た時から思っていたけど、第7話はホント神回☆
第7話タイトルの『笑顔の迷子』が倉敷先輩だけを指してるかと思いきや、九十九先輩にも当てはまるという、激アツな回でした‼︎
エンディングの絵も変わりました。
良いですね〜^ ^








