『八月のシンデレラナイン Re:fine』第6話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第6話『これからの私たち』


第6話は翼とともっちの修羅場回でした。


翼に指導を求めるも焦らなくていいと断られ、みんなが上手くなっていって焦るともっちは『親友だから甘やかされている』と感じてしまう……。


まあ、みんなが上手くなっていっているのを見たら焦るよなぁ。分かる。


で、偶然会った清城高校の神宮寺さんに指導をお願いして、何日か続けていたある日……



翼がともっちと神宮寺さんが一緒にいるところを目撃。
修羅場の始まり。
翼とともっちが神宮寺さんに遠慮なく言い合いを始めてしまいます。
視聴者的には巻き込まれた神宮寺さんの気持ちを考えてしまいますね(^^;;


で、この言い合いの最中にともっちが言った『親友辞める。』って言葉が個人的にはなんかツボ(笑)。
いや、一応シリアスな展開だから笑っちゃいけないんだけど、“親友辞める”はちょっとズルいでしょ(^^;;



シリアスな展開の中、ちょっと笑っちゃったりする自分がいたんだけど……


神宮寺さんが翼に言った『野球に親友が必要とは思えません。必要なのは“戦友”です。』は、なんか響いたというか僕も同じ考えっすね。


僕自身、部活をやっていた時は“全員がライバル”って気持ちでやっていたから、神宮寺さんの言いたいことは分かります。まあ、戦友というかライバルですね。



口を聞かない日々が続いた翼とともっちですが、岩城先輩が気を利かせて、二人っきりで話せる環境を作ってくれました。
岩城先輩、面倒見が良いですね。



お互いの気持ちを確認し、和解。
やっぱり、親友なんですよ二人は。うん。



二人の様子をみんなも隠れて見てました。


東雲ちゃんとすずわかは、こういうの見ていられない感じね。僕もそっち側の人間です(苦笑)。なんか、恥ずかしくなっちゃうんですよねー。



なんだかんだで修羅場を乗り越えて、第6話終了。


第7話は遂に僕の大好きな“あの先輩”が登場です。