今回は、僕が観ている今期新作アニメ『彼女、お借りします』の感想を。
一応、このブログを書いている現在、第4話まで視聴済みです。
いつだったか忘れたけど少しだけ漫画を読んだことがあるから、アニメ化されるって知った時に『絶対、観よう。』って決めてました(笑)。
僕が漫画で読んだところは第1話と第2話の序盤に描かれていました。
物語は、大学生の主人公・木ノ下和也が彼女にフラれた寂しさから恋人代行サービスでレンタル彼女・水原千鶴をレンタルするところから始まります。
まあ、水原千鶴が可愛いんですよね。
スタイル抜群すぎてビビった。
容姿端麗な水原千鶴が彼女だなんて羨ましいなぁ〜って思うけど、あくまでも“レンタル彼女”。
2人の中で完結するならややこしい事は無いんだけど、和也が和也の祖母や和也の親友に『水原千鶴は彼女だ』と言い張ってしまったところから、話がややこしい事に。
契約時間中は彼女として振る舞わなきゃいけないから、毎度毎度、臨機応変に対応していく水原千鶴がお気の毒って感じです(苦笑)。
一方、和也の元カノの麻美ちゃんは……
めちゃくちゃ怖い。。。
なんか、SNSの裏垢に怖い顔して悪口書いとる( ̄▽ ̄;)
怖さがアマガミの綾辻さんを超えとる……(震え声)。
和也とは別れたのに、何故か和也に思わせぶりな言動・行動を取る麻美ちゃん。
第3話では一線を超えておりましたなぁ。
何を考えているのか分からないけど、でも現実でもこういうタイプいそうだな……。
……
そんな事を考え出したら女性不信になりかねないのでやめておこう。
“レンタル彼女”の存在があることで、ちょっと変わった感じのラブコメって感じがします。
ここから、さらに2人ヒロインポジションのキャラが出てくるということで、より混沌としていきそうな予感。。。
“adiós”(アディオス)。




