このときを待っていたぜ。
或人と滅の共闘‼︎
そーいえば、第36話の感想で僕は“こんな事”を書いてました。
或人“たち”では無かったけど、ほぼ理想が叶ったので幸せな瞬間でした^ ^
アークを倒して迅を救う事も出来たし良かったーって思っていたら、、、
滅が『俺の夢は……人類滅亡だ。』と改めて或人に宣言して去っていきました。
……
共闘は今回限りかぁ(T ^ T)
まあでも、滅は冷静なヤツだなと思いましたよ。
アークから人間の悪意をラーニングし、或人と対峙しながら接していく中で人間の善意も見てきた。
そして、今回アークがヒューマギアも滅ぼそうとしたことで、或人と共闘。。。
普通ならここで或人と滅の対立関係は終わるはず。
でも、滅は『人間の悪意がラーニングされたアークが“自分たち(滅亡迅雷.net)を利用するだけ利用して、気に入らなければ捨てようとする(滅ぼそうとする)”という結論を出すのなら、結局人間もそういう考えなんだろ?』って思ったんじゃないですかね。
『人間に悪意がある限りいつかまたアークが生まれるかもしれない。人類が存在する限り、我らヒューマギアに安息はない。』
去り際に滅が言い放った言葉。
善意の塊のような或人を目の前にして、ここまでハッキリ言える滅は凄いというか何というか。
ただ、人類滅亡という狙いは変わらないものの、今回の展開を踏まえると人類滅亡という攻めのニュアンスよりも、“ヒューマギアは俺が守る”というニュアンスに聞こえた感じはあります。
“守る”という事に関しては或人から得たもの、そして元々父親型ヒューマギアとして作られたという原点が大きいんじゃないかなって思います。
雷……いや、宇宙野郎雷電と昴のおかげでアークを完全に倒すことが出来た……
と思いきや、次回予告でアーク復活してるという不穏な展開。
さらに残り4話というタイミングで新キャラが登場。その新キャラの目的は“滅の始末”。
そして、、、
イズ……
いや、まさかね。。。




