『ダイヤのA 2ndシーズン』第39話〜第40話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『ダイヤのA 2ndシーズン』第39話〜第40話 感想




秋季東京都大会・決勝は“青道vs薬師”に決定。
2校は神宮球場からそれぞれの学校へ戻り、明日の決戦に向けた練習・ミーティングを始めます。


まずは青道。
青道の戦術アドバイザー的な感じのナベ(渡辺)が、薬師の投手陣を分析。
準決勝でロングリリーフしたエース・真田の先発は考えにくいとして、三島か秋葉の可能性が高いと予想。さらに、轟 雷市も公式戦で2度マウンドに上がっている事を明かし、雷市の先発もあり得ると選手たちに伝えます。


また、準決勝の“市大三vs薬師”を観戦して三塁コーチャーの三村、一塁コーチャーの木島から『薬師の守備、夏に比べたらかなりレベルアップしていたけど、まだ連携のミスとかがありました。状況によっては思い切って回すので、常に前の塁を意識していてください。』という話が出ます。


薬師の守備は自然な連携というより、誰かが指示をしてから動き始めるぎこちないプレーが多い……青道はその都度相手の守備シフトを見ながら状況によっては積極的にランナーを動かしていくようです。
こういうところに気づくあたり、控えとはいえ木島も三村も凄いよなぁ。。。



監督室では、片岡監督と落合コーチを中心に決勝のオーダーを熟考。

準決勝で再び捻挫をしてしまったエース・降谷を『戦力としては考えないようにしている。』と告げた片岡監督。落合コーチもこれには『過度な期待は現場の判断を鈍らせる。』と同意(結局、決勝当日の朝、医師から『降谷は1イニング限定。』という条件を提示されました)。
決勝は川上と沢村で投げ抜いてもらう想定で、先発は川上で行くと決断。


頑張れ、ノリ先輩(川上)‼︎
2年生として、1年の降谷と沢村に負けてはいられないでしょうし、頑張って欲しいです。



全員が決勝に向けて動いていく中で、倉持は白州を呼び出し『御幸がどこか痛めているかもしれない。』と話します。


準決勝の成孔学園戦でのクロスプレー。
その後、御幸は特大のサヨナラホームランを打っているので、『御幸が怪我をしているかもしれない。』なんて誰も思ってないんですよね…。


それでも、倉持は御幸のちょっとした変化(負傷箇所をおさえるような動き)を見逃さず。
決勝を翌日に控えている状況、そして本人が我慢しているのもあって、白州にだけは伝えておくという気遣い。


実は、夏大会でも二遊間コンビを組んでいた3年の小湊亮介の怪我に唯一気付いてた倉持。
ホント、周りをよく見てますね。
亮さんが怪我をした時は誰にも相談出来なかった倉持だけど、今回はちゃんとチームメイトに相談したあたり成長を感じる。


一方、薬師は監督の案で決勝に向けた意気込みを言っていく流れに。


そこで明かされた、雷市が人前では緊張して上手く喋れないという衝撃の事実
緊張しながらも最後は『色んなピッチャーと戦えるから行ってみたいです…。ここにいるみんなと甲子園に。』と、一言。


締めは轟監督。
『何かに夢中になっている奴っていうのは、周りがどう言おうが一人で勝手にやってるんだよ。運が良いとかまぐれとか言いたい奴には言わせとけ。戦っているのは俺たちだ。夢中になっているのも俺たちだ。他の誰でもねぇ……俺たちの足でここまで辿り着いたんだ。勝って、俺を甲子園に連れて行け!


と、いつも通り最後は『俺を甲子園に連れて行け!』でキメてくれました(笑)。



薬師はホント良いチームというか温かいチームだなって思います。


そして、遂に試合当日。


試合前練習を終えて、倉持は御幸の元へ。
怪我をしてる素振りを見せない御幸に対して、倉持は『最後まで貫け。勝ってから倒れろ。』と一言。


言われて下がるような男ではないと分かっているからこそ、『勝ってから倒れろ。』……アツいですね。


遂に試合開始‼︎


(つづく)