『球詠(たまよみ)』第11話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第11話『これが全国レベル』




満塁で4番中田さんに回り、新越谷が選んだのは1点を相手に与えてでも中田さんとの勝負を避ける、つまり“敬遠”。





梁幽館の生徒からなのか、普通に試合を観に来た客なのか分からないけど、敬遠に関しては結構ヤジが飛んでました……。
阪神の選手たちも、普段からこんな感じでヤジられているのだろうか。。。(阪神はもっとキツいか(T ^ T))


まあ、敬遠に関しては良いんじゃないですかね。
勝負して大量失点するくらいなら、潔く1点をあげて勝負を避ける……。満塁ホームランなんて打たれたら試合決まっちゃいますから、僕は敬遠という判断は良かったと思います。




ヤジを聞いて、敬遠策を提案したマネージャーの芳乃ちゃんは落ち込んでましたけど( ̄▽ ̄;)
どうか、気持ちを強くもって‼︎





5回裏に再び4番の中田さんに回り、2アウトランナー無しという場面ということもあり、ここは勝負することに。


詠深ちゃんの調子が良かったっていうのもあるんだろうけど、ヤジとか周りの反応で“勝負させられた感”あるなぁ……。
そう考えると、松井秀喜を5打席連続敬遠した明徳義塾の選手たち、そして馬淵監督のメンタルって凄いな。

 
真っ向勝負を挑み、丁寧にコースを突いていきますが……




決め球の“強ストレート”、狙われてました……。

☝️この“したり顔”、最高(笑)。





左中間に豪快な一発‼︎
ソロホームランで梁幽館が3対1と2点リードに。
ってか、地方球場にしてはフェンス高いな……。




この一発は、バッテリーにとってはキツいですなぁ……。
僕だったら『これまでの2打席同様、勝負を避けていれば……。』とか、考えちゃうわ。


強豪・梁幽館相手に2点リードを許した新越谷。
反撃なるか。


(つづく)