『僕は友達が少ない』感想 #2 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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〜近況〜


今までは『次の休みにこれがしたい、あれがしたい。』って感じだったのですが、


最近、『何もしたいこと無いなぁ…。』ってなっていて、それはあまり良いことでは無いなと。


危機感に近いものを抱いてます(苦笑)。




☆☆☆



今回は、先日視聴した『僕は友達が少ない』の個人的に1番良かったシーンを紹介しようかと。










個人的に1番良かったシーンは、ざっくり言うと第11話の終盤〜第12話(最終話)です。

 
細かく言うと、、、

第11話の終盤夜空が昔友達だった“ソラ”であることに小鷹が気付くところから、最終話の隣人部の部室に向かうまでの道中で小鷹と夜空がこれまでの流れを振り返っているところまでですね。




祭りの日にやった線香花火のせいで髪が少し焼けてしまったこともあり、昔と同じくらい髪を短くしてきた夜空。


これでようやく小鷹が気付くんだけど、小鷹が気付いた時の夜空、めちゃくちゃ嬉しそうだったな。


それだけ、夜空にとっては小鷹が大事な存在だったんだろうね。
 

小鷹は、ソラが髪が短かったり男みたいな格好をしていたから、ソラは男だと思っていてずっと気づかなかったと……。


僕も回想シーンを何度か観ていくうちに『あれ、これ夜空じゃね?』って思ったから何とも言えない(苦笑)。

気付くの遅い(笑)。





小鷹になかなか気付いてもらえないという悩みをエア友達にしていたところを小鷹に見られたっていうのが第1話のシーンの真実。



席に着く時も教室を出る時も、ロッカーに物を取りに行く時も、小鷹の前を通って必死にアピールしてたのに気付かれなかったっていう悲しい報告をしてましたね……エア友達に(苦笑)。


クールな見た目だけど、結構可愛らしいことしてたのね(笑)。


昔のように小鷹と一緒に過ごす為に部活(隣人部)を作ったっていうのも可愛らしい(笑)。


本当にここはキュンとしましたおねがい
僕が求めていた胸キュン、ここで見つかりました(笑)。



2期は2期で良い部分はもちろんありました(というか、最終話以外は凄く面白かった)。



メイド服夜空とか最高だったな。。。笑





でも、やっぱり1期の終盤が好きです。