『僕は友達が少ない』(1期)
『僕は友達が少ないNEXT』(2期)
通称“はがない”
3日間くらいで一気に観ました。
1期が2011年、2期が2013年に放送されていたということで、当時の僕は中学生ですね(^^;;
あらすじに残念系ラブコメって書いてあったので『残念系ってなんだ…?』と思って、ラブコメを欲していた(胸キュンしたかったw)という事情もあり観てみました。
ストーリーをネタバレしないように且つざっくり言うと、
友達がいない三日月夜空が放課後の教室で“エア友達”と話していた(つまり、1人で話していた)ところを同じく友達のいない羽瀬川小鷹に見られたところから話が動き、夜空は友達作りの為に“隣人部”という部活を創設。
小鷹も無理矢理入部させられ、その後も様々な“残念”を抱えた者たちが入部。
残念な日々を過ごしながらも友達作りに励む……
みたいな感じかな。
友達が出来た時の為にカラオケに行ったり、お祭りに行ったり……
動機はどうであれ、カラオケ行ったり祭りに行って充実した日々を送っているかと思いきや、必ず残念な結果になってしまうんです( ̄▽ ̄;)
そんな“はがない”の個人的に1番良かったポイントは、
1期第11話のラスト〜第12話(最終話)ですね。
めちゃくちゃ感動したし、笑いました^ ^
何度も見返してます(笑)。
ここで、自分が欲していた胸キュンを得ることが出来ました(目標達成!笑)。
このシーンについては、また後日改めてブログに書きたいと思います。
1期のラストがとても良かったので2期も楽しみにしていたのですが……
いや、2期も面白かったです。
でも、最終話だけはなんか『うーん……。』って感じでした。
ネットで調べたら、やはり最終話だけは不評のようです。。。
僕が『うーん……。』って思った理由は、ヒロインの三日月夜空に対して何のフォローも無いまま終わったからですね。
2期最終話が原作11巻ある中で8巻にあたる内容ということもあるんでしょうけど、なんか締まらないというかモヤモヤが残りました。
そんな感じなので、
僕がオススメするのは“1期第1話〜2期第11話”までですね(苦笑)。
2期最終話以外はとっても面白いです^ ^
攻めた描写だったり表現があったりするので、視聴する際はご注意を(^^;;



