西麻布の美味しい豚しゃぶが食べられるお店
先日、厚生労働省から「生活保護額」引下げる方針を固めたとの発表 があり
ました。 現在の生活保護の水準が、保護を受けずに働いている勤労者の
生活費を上回ると判断したためと言うのが主な理由とされています。
物価もあがってきている中で、そもそも賃金水準が低いのと、今まで貰って
いたものがもらえなくなるのとでは意味が異なります。 例えば生活保護を
受けている人が、就業できない小さな子供の父親 ( 父子家庭であった場合 )
であり、その子供を預けられずに、それでも働かなければならなかったとする
と、その人が就業できる職はかなり限定されてきます。
そもそもこの生活保護とは、病気などで満足な収入が得られない人のため
に、国が生活費や住居費を負担する制度なわけですが、今後、こういった
人々に自立を促し、就労させていこうと考えるのであれば、彼らが就労する
ためのサポートはきちんと組まれているのでしょうか。
先日、ハローワークへ足を運ぶ機会がありました。いろいろな取り組みをして
いることには驚きましたが、個々の対応はまだまだペーパーワーク的な部分
が否めないように感じました。
保護の引下げ額を決めるのであれば、これと同時に、もう一歩踏み込んだ、
きちんと機能する就労支援体制が
示されるべきなのではないかな?
なんて思いました。
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( 以下、20日の日本経済新聞より抜粋 )
生活保護引き下げ・厚労省方針 厚生労働省は20日、生活保護額のうち
食費など生活扶助額を引き下げる方針を固めた。 現在の生活保護の
水準が、保護を受けずに働いている勤労層の生活費を上回り、勤労意欲
をそぐ恐れがあると判断した。 有識者による同省の「生活扶助基準に
関する検討会」は同日、食料費など必要な生活費の調査結果を、生活
扶助額を見直す基準に位置付けることで合意した。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071121AT3S2002S20112007.html
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さて先日、昔、お世話になった先輩とその頃お世話になっていた面々で、
西麻布にオープンした話題のお店和田アキコさんプロデュースの
「お菜屋 わだ家 」さんにお邪魔しました。
店内はとても静かな雰囲気で、入り口や、店内までの床に和田アキコさん
の手形や足型が施してあります。 この日は4人だったのでいろいろな
メニューに挑戦できましたが、中でも印象に残ったのが。。。。。。。。。
「わらじコロッケ」。。。大きい!!
でも味は見た目とは違い、揚げ物を食べている感じのない、
アッサリしたコロッケでした。
そしてメインの松阪豚を使った豚しゃぶ
は、口の中でとろけました、絶品です ![]()
お酒もオリジナルの焼酎などが揃っていて、
非常にエンターテイメントなお店作りですが、どのメニューにもこだわりを感じ
る本格的な和食のお店でした。
友人と会話を楽しみたいときなどに、オススメです ![]()
東京都港区西麻布3丁目1-20 Dear西麻布 B1F
T: 03-5785-0410
■ 料理 : ★★★★☆
■ サービス : ★★★☆☆
■ 営業時間 : 18:00 ~
■ 定休日 : 年中無休 ( 年末年始の12/31~1/3はお休み )
■ 予算 : ¥6,000~
■ 予約 : 要予約
六本木にある本格広東料理のお店
毎年、終戦記念日を迎えると、菩提樹に眠る母方の祖父母と伯父の事を思い出します。 生きていれば伯父にあたる彼、私が生まれるずっと前からそこに眠っている彼が、私のもっとも身近な戦争体験です。
小さい頃から祖父母に懐いていた私は、暇さえあれば彼らを訪ね、彼らと一緒に伯父の墓参りに行ったのですが、伯父について知っていることと言えば、太平洋戦争 で祖父が兵役に出ている間に亡くなった事と、彼がそこに眠っていると言うことだけ。
伯父はなぜなくなったのだろう。
彼らは戦時中、どんな生活をしていたのだろう。
祖父の留守中に子供を失った祖母の悲しみはどんなものだったのだろう。
戦争から戻って子供を失った事を知った祖父は何を思ったのだろう。
豊になった社会で暮らして、祖父母は何を思ったのだろう、など。
彼らが生きている間に、もっともっと、いろいろな事を聞いておけばよかった
と思うことが多くなりました。
企業の中でも、 団塊の世代の退職に伴った 2007年問題 ( 技能を持った人がいなくなることで、現場固有の技術の継承が困難になり業務が滞ると言ったような問題 ) が騒がれるようになりました。 よく上司が口にしますが「伝統を継承しつつ、そこに新しいものを注ぎ足し、時代のニーズにあった商品やサービスを提供していく。 これによって提供する商品やサービスはより強固なものとなり、ブランドも確立されていく」と。
新しいやり方だけで何かに取り組むことを否定しているわけではありません。 新しいやり方だけで取り組むよりは、今までの歴史、背景を知り、繰り返された失敗の中から編み出された方法を知っておく方が、より選択肢の幅が広がる、という事です。
「古きを温ねて、新しきを知れば、以って師と成るべし 」。
私にはまだ元気に暮らしている父方の祖父がいます、久しぶりに会いに行って来ようかと思います。
さて、仕事が谷間に入ったので、久しぶりにできた時間を夏季休暇にあてたりと、自分のために使っています。 その空いた時間で、最近ハマっているのが溶岩浴
仕事帰りに本を一冊持って、静かな部屋で汗を書きながら読書する、最高のひと時です
。
体を動かすほどのエネルギーはないけれど、汗をかいてリフレッシュしたいときにオススメです。
で、溶岩浴の近くにオススメ中華料理店
を発見 ![]()
あります。 ビルの奥にお店を構えていて、外からは発見しにくいので、行く前には地図を要チェックです。
ここは「香港尖沙咀佛笑楼海鮮酒家 」で修行をしたシェフが立ち上げたお店で、「私房菜 」と言う店名には「親しい友人を自宅に招いたときのように、心の
こもった料理を提供したい」と言う想いがこめられているそうです。 確かにお店の中も落着いて居心地が良く、メニューはどれも絶品です ![]()
この日食べた中でイチバンだったのが、あんかけ炒飯。 新鮮でプリプリなエビやカニなどの海鮮炒飯の上に、トローっと餡が掛って出てきました、これは病みつきになる味。 その辺の高級中華料理店に行くなら、ココにまた来ようと思う確かな味です。
本格中華なのにも関わらずコストパーフォーマンスが良いので、ぜひ一度足を運んでみて下さい ![]()
楊記 私房菜
東京都港区元麻布3-1-35 c-MA3 1F
T: 03-5771-6017
http://www.pjgroup.jp/youkee/index.html
■ 料理 : ★★★★☆
■ サービス : ★★★★☆
■ 営業時間 : L: 11:30 ~14:30PM
D: 18:00 ~22:00PM
■ 定休日 : 年中無休
■ 予算 : ¥4,500~ ( 夜 )
■ 予約 : 要予約
新橋の隠れ家的なモツ鍋店
- どこもかしこも参院選の話題で持ちきりですね。
前回の都知事選もそうでしたが、年々タレント出身の候補者が増えてきて、 - 本当に「投票したい!」と思えるような候補者を探すのが難しくなっている気が
- します。
タレント出身の候補者を否定しているわけではありませんが、マスコミも
視聴率先行で、こういった人たちばかりをこぞって取上げるので、知名度の
ある彼らが、人気者投票のように票を集めて、当選してしいるように見えてなり
ません。
各政党が議席数を獲得するため、若者の政治への関心を高めるため、また
投票率をあげるために、タレントの方を候補に起用されているのかもしれませ
んが、それでよいのでしょうか。 みなさん小難しい表現を並び立て政策を口に
しますが、それが本当に彼らが取り組みたいことなのか、疑問を感じます。
議席数獲得のために頼まれて出馬しているのだとすれば、仕方がないのかも
しれませんが、出馬することが目的になってしまって、本来、その先にあるはず
の「どんな事に取り組みたいと思っているのか」が希薄になってしまっているの
は、本末転倒ではないでしょうか。
議席数獲得などのために出馬するのではなく、川田龍平 さんのようにシッカリ
とした信念を持って選挙や政治に臨まれる方が増える事を期待するとともに、
ご活躍される事を期待しています。
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12日公示の参院選で、スポーツ選手や芸能人などいわゆる「タレント候補」は
11人で前回より4人増えた。 比例代表は個人の得票を政党票に加算する
非拘束名簿式を採用しており、自民、民主両党を中心に無党派層への浸透を
狙って一定数を確保した。 自民党が最も多い5人を擁立、民主党が3人と
続いた。 公明党と諸派、無所属は1人ずつ。
初めて非拘束名簿式を採用した01年参院選では自由連合がプロレスラーや
歌手など24人を立て、全体で50人が立候補した。 各党ともタレント候補を擁立
しすぎると「選挙目当て」と批判を招く恐れもあると見て擁立に慎重だったようだ。
( 7月13日 日経NETより )
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さて。
なかなか梅雨明けしませんね。。。
夏のキラキラした太陽が恋しい今日この頃 ![]()
暑くなってきたのにも関わらず、モツ鍋を食べに行く事が多いので、この後、
2店舗、モツ鍋店のご紹介をしたいなと思っています。
まずは、直近で足を運んだお店をご紹介します。
先日、秋田藩
で集った昔の上司や先輩方と、新橋に程近い「銀座ほんじん
」の
本店にお邪魔しました。
お店はリコービルの道向かいを一本芝浦よりに入った路地にあるのですが、
初めての人は店が見つからずに2周くらい徘徊してしまうかも!と言うくらい、
ヒッソリと佇んでいる隠れ家です。
店内は昭和の街並みを思わせるような渋い感じの内装で、1階はカウンター、
2階と、3階がお座敷という造りになっています。
目玉のモツ鍋メニューは「醤油味」と「塩味」で、2人前から
注文できます。 ちなみにこの日は人数がいたので、両方にチャレンでジ。
個人的には塩味の方がアッサリしていて好きでした、夏の暑い季節でも
オススメです。
サイドメニューも充実していて、大手羽塩焼、鶏皮のポン酢和え、
博多一口餃子、ほんじん特製つくねなど、味もなかなか。
仲間と大勢で集いたいときなどにオススメです ![]()
東京都中央区銀座8-15-6
T: 03-3545-1866
http://www.motsunabe.com/index.html
■ 料理 : ★★★★☆
■ サービス : ★★★★☆
■ 営業時間 : L: 11:45 ~14:00PM
D: 17:30 ~23:00PM
■ 定休日 : 日曜、祝日
■ 予算 : ¥4,000 ( 夜 )
■ 予約 : 要予約
※2007年7月31日現在の情報です






