翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨



熊楠は



1867年5月18日生まれ



在野の



渡米し


さらにイギリスに渡って大英博物館で研究を進め


多くの論文を著し


— 論文としての体裁はなしていない。


国内外で大学者として名を知られたが


学会に加入せず


無位無官の


非組織人



日本の民俗学の



主著として『十二支考』もあるが


同じく在野の吉野裕子先生の論考とは


いささか次元が違う。




創始者のひとりですが


大変博識で



百科全書的な学問に裏づけられた民俗学


博物学民俗学人類学植物学生態学など様々な分野に及ぶ。



知の巨人と称されます。



柳田國男からは「日本人の可能性の極限」と称された。


大変な集中力・記憶力・語学力



収集家として知られますが



生物学者としては粘菌の研究で知られているが


キノコ藻類コケシダなどの研究もしており


さらに高等植物や昆虫、小動物の採集も行い


— そうした調査に基づいて生態学ecology)を早くから日本に導入


昭和天皇進講


粘菌標品110種類を進献



その姿は宗教家のようで



仏教書に精通


インドで仏教の僧に


アラブ諸国でイスラムの導師となり


世界を漂泊する夢をもちながら


— 雲水のように


命懸けで山野を跋渉


— 千日回峰行のように



宗教哲学にまで昇華されました。




実際に


てんかん発作があり



息子さんも高校受験中に突然精神病に…


子どもの頃からの


異常な癇癪持ちは


— 一度怒り出すと手がつけられないほど凶暴になる。


両親の頭痛の種で


その緩和のために


生物学などの学問に打ち込んでいたと本人も自覚


多汗症のため薄着あるいは裸で山中での採集を行うので


天狗と呼ばれていた。


— 遠野物語の天狗みたいに見た人は驚く😱



その治療のために



瞑想的な芸術療法が役にたつ。



箱庭療法のような収集記録に没頭していたとも解されています。




— 森永ミルクキャラメル





妖怪学に通じていると思えば



わたしたちの生きるこの世界の構成は


物理学などによって知ることのできる「物不思議


心理学などによって研究可能な領域である「心不思議


そして両者が交わるところである「事不思議


推論・予知、いわば第六感で知ることができるような領域である「理不思議


これらは人智を超えて


「大日如来の大不思議」によって包まれている。


それは「完全」であるとともに「無」である。


その中心「萃点(すいてん)」からものごとを考えることが


問題解決の最も近道


— 熊楠のマンダラ(森羅万象) 学



絶対矛盾的自己同一のビジュアル化じゃないかと思う。




井上 円了と9歳違いで



1858年3月18日生まれ



水木しげるが奇才ぶりを紹介しています。



見えるものがちがうので


言動が奇抜で


奇行が目立ったので


さまざまな逸話がある。




ヘビースモーカーで甘いもの好きの酒豪


— これだけの依存物質がなければバランスが保てなかった…



山川草木悉有仏性といわんばかりに





自然と一体化した現実感の熊楠は



普通の人の現実とは異質



臨終の際


医者を呼ぶかと問われると


「紫の花が消えるから」と拒否したそうです。



薬で幻覚が消えるのは残念なことなのです。












フォビアという言葉は


臨床心理学では


非合理な恐怖症を意味しますが



饅頭怖い… は狂言



ホモフォビアやトランスフォビアは


文字通りの恐怖ではなく


広範な反対意見・道徳的拒否・嫌悪・文化的な規範を一括りにする



同性愛は精神疾患ではないと変更する動きに


反対する人々を指す。



政治的・修辞的なラベルとして使われた



反対する人たちは「病的な恐怖を持っている」と位置づける。



かなり強引な戦略的造語です。



同性愛行為を不適切と考えるのは精神疾患



文化人類学的に見て


完全受容社会は少数派なので



多くの社会で


「異常・罪・非生産的」と見なされ


抑制されてきた。



議論をさせないために


あえてフォビアという強い言葉を使ったものです。



馬鹿というやつがバカだみたいな暴言



歴史的に問題が起こりやすいテーマなのに


タブーの領域にしてしまったことで


現実では


問題が複雑化してしまっているようです。


 発覚する時には手がつけられない状態に(>_<)



刑務所では


  集団生活が苦手な人のあつまり




受刑者と刑務官は日々緊張関係に…


https://www.youtube.com/watch?v=RwCcfHmsM_g



実務的なリスク管理のために



リスクは避けられないが


— 隠しても隠さなくてもいじめられるリスクがある。


リスク内容をあらかじめ知っておく。



把握されているそうです。



明文化されておらず


かたちに残らないように訊く。


— 刑務所も大事なことは不立文字・教外別伝



普通に見えるのが無難なので


明らかに同性愛者に見える場合は


注意するようですが



服装などは泣く泣く改めても


行動やしぐさはムズカシイ



同性愛が悪いとは考えない受刑者も多く


深刻化するのは


同性愛を隠していた場合だそうです。


同性愛に限らず


刑務所で一番嫌われるのは


嘘をつくことなので



なので詐欺師などは一番いじめられる。


依存症患者を馬鹿にしていたのに


— 女々しくみえるのを嫌って去勢を張るものらしい。


覚醒剤で何度も入っているとバレると地獄とか…



フォビアという名称は再考のうえ


どういうものかについて



文学などの芸術で語られ


精神分析が問題にした史実もあるのだから


— フロイトは病気と考えたしPTSDであると公言する当事者もいる。


—— 幼少期の性被害等で🧠脳内性転換が起きたと回想




もう少し議論した方がよさそうです。







https://www.youtube.com/shorts/_BXc5ceS6j0
5月16日に

五胡十六国時代の幕開けへと導いた☯導かされた🤔
304(漢)から439(北魏)による華北統一まで

中国華北に分立興亡した民族・国家の総称

前記事司馬炎崩御とは奇遇です。





比較の対象者がいないというほどの貴公子で

立派なお爺さんのあとを継いだ栄君とされた人物で
三国時代の抗争の後

ようやく中国を再統一したのに

統一後は
西晋の初代皇帝

堕落して

政治を省みないようになり

晋の国力は衰退してゆきました。

「長者三代」とは言いますが
「おじいさんの代がお金を稼ぎ

お父さんの代がそれを大きく育て

孫の代が浪費する」

富が三代以上続きにくいことを表したことわざ

— 本邦ユング派みたいに学問にもいえる。

アパシー状態です。
女色に耽ってと詳述がありますから

— (招き猫のような)盛塩伝説として伝わる。

——— 日本では牛、中国では羊を呼ぶために塩を盛った。

PTSDの依存症

一体何があったのでしょう?

統一にあたって行った施策のなかに
堕落前

戦乱で苦しんだ民情や心情などを考慮して

皇族間の友愛、礼教に基づく国家構築などを行なおうとしていたとあるので
PTSD予防


サバイバーズギルトに苛まれていたのでしょうか。
事故・災害・戦争・病気などで

自分だけが生き残ったことに対し

強い罪悪感を抱く心理状態

戦後処理につかれはて
功臣や一族に多くの地位と財を与える必要があり

その調整に追われ続け

親族同士の対立を抑えきれず

「どこまで一族を抑えるか」

「どこまで譲歩するか」の綱引きに疲れ果て

緊張の糸が切れ
解離

「もうこれ以上は無理だ」という倦怠でしょうか。
戦争中心の方法では終わりがない…

— 独裁と権力分散の二元論に沈んだ







— 日本の若い人たちも真逆の方向性を支持中







司馬 懿
しば い

179ー251

はうるわしい・立派な

魅力的な英雄として描かれていますが

(司馬懿が仕えていた)曹操
操るものは☯司られるもの

司馬懿を大変畏れていたようです。
同じ理由で

日本の思想家にも評判が悪かった。

— 思想を牛耳る人たち

どらまでは

その恐ろしさが

イメージで象徴的に強調されています。

まずは狼顧の相です。
野心や権謀に満ちた危険な人物の相

そのようにみえないように細心の注意を払っていても

—  東洋型チャップリンかも🤔

にじみ出るのは影の『独裁者』タイプ

中国の古い説では


「体は前を向いたまま


首だけをぐるりと後ろまで振り返ることができる相」のことを


「狼顧」あるいは「狼顧の相」と呼びました。



字面通り


「狼のように振り返る顔つき・首の向き」というイメージです。



司馬懿もこのタイプだと噂されていたので


曹操が後ろから恐る恐る呼びかけてみると


狼のように振り向いたそうです。




中国の史書『晋書』宣帝紀



医学的にはありえないので


夢同様




否定 = 殺害


つながる = 結婚 みたいな



外見的な特徴を大げさに表現した比喩でしょうが

ドラマの三国志では毎回狼顧の相を最初に
気弱そうな顔とセットで

信長と秀吉のような関係で

— ヒトラーとチャップリン

前者が亡くなったとき髭を立てる。

象徴的に映し出します。
否応なしに意識させられる。

そして三頭の馬の夢です。

① 槽に飼葉を入れあり

② 三頭の馬が首を並べて一心に食べている。 

イメージは受け取り方も重要ですが

目覚めたときには


強い不快感と不安を覚えたとされます。




ドラマでは「殺意を覚えた」


— 殺意を覚えたのは7回目


これまで殺意を覚えた人物のうち


まだ生きているのは司馬懿のみ




なぜそう感じたかというと




以下、本人の夢分析



は自分の名前なので




しかもる立場にあるのに…


— 言うことをきかないので馬の世話に降格させたこともある。


—— 本性通りに動かし自己実現させてしまった⁈



「自分の築いたものを三頭の馬が食い荒らすイメージ」と直観します。



「これは吉夢ではない…」

「自分の支配や功業を蝕む何かの前兆だ」と本能的に感じた可能性

それで
「司馬父子三代=三頭の馬」が

曹氏から政権を奪うとまで解釈したというのは

脚色ではないかとされている。

— 見た感じもそこまで考えられる人物に見えない。

易者もいなかったので
なじみの文官は退庁

— 当時の文官は陰陽五行説に通じていたハズ

司馬懿には同等の才能があると感じていた。

— 陰陽五行説は哲学なので心理戦にも必須

ドラマでは

周礼に通じていないから

— 周王朝の行政に関する法規 儒教の経典 科挙の試験科目

夢解きはできないと逃げるが

農民でも話すようなことだと無理強いされる。

司馬懿本人に分析させました。
創作色の濃い物語上の設定とされますが…

的外れになっても許してほしいと畏れながら

— たびたびひれ伏し謝罪しながら…(>_<)

夢はこころが生むもので…と

— 華厳経にあるように

3人の軍師を揚げて時間稼ぎ…💦

— 劉備・関羽・張飛 今真ん中と闘っている。

馬じゃない💢オカシイだろ!と詰め寄られて

馬氏の3人を揚げ

— 涼州の馬騰・馬超・馬岱

お前も馬だと窮地においつめられ

人数が足りないとか

命を落として馬の皮に包まれ凱旋することになっても

犬馬の労を惜しまない…と夢談義の攻防も空しく

そのように巧妙なのは

人心術がつかえるからだと脚本家は語らせている。

陰陽説・五行説は
— 『易経』にもとづく易学

「天地と人を貫く理」として受け取られていて

漢代にはすでに儒教の重要経典となり

哲学であると同時に占いの書として広く用いられていました。
馬は

五行で

火に配され

強いエネルギーや上昇力を象徴します。

禅語に見られる

丙丁童子が火を求めにくるといった表現も

干支・五行の象徴を用いて悟りや心の転換を語る典型例で

お孫さんのお名前には

「炎」が選ばれていますよね。

ヒミですが



火見 卑弥呼 イザナミ

奥さんは丙午みたいなイメージの人でした。

中国人の夢分析にも

キリスト教学じゃなくて陰陽五行説と知りました。

本日は


チャップリン


始めて日本に来た日だそうです。










8年後の作品


『独裁者』は


チャップリンの思想そのものが


陰陽的に描かれているように感じました。






ラストの演説のシーン







お得意のサイレント映画ならば



画像だけならば…という風刺もしているらしい。





ヒトラームッソリーニたちをもじって


独裁政治を批判しているだけにしか見えないのですが



自らと不思議な因縁にあるヒトラーについて



とても似たところがありながら



チャップリンは1889年4月16日生まれ


ヒトラーは1889年4月20日生まれ


トレードマークは口ひげの有名人



イメージは真逆で


恐れられる人と☯親しみを感じられる人




どこまで意識していたかは不明な




トレードマークの口ひげについて


チャップリンは自分がオリジナルキャラで


ヒトラーはそれを下品にしたというイメージを持っていた。


— チャップリンの人気に目をつけて真似をしていたという説もある。




不思議な関係を


独裁者とユダヤ人の床屋の二役で



ヒトラーの語り口を


デタラメな言葉で風刺しながら



ドイツ語の単語も登場させながら


英語をドイツ語風に発音したりと


さまざまな言葉遊びで笑いを増幅


英語の同時通訳を実際の内容より穏やかなものにし


ニュース映像に嘘があるかもしれない危険性を風刺





人類愛を語り



三島由紀夫のように軍人を叱咤激励




陰陽的に演じています。



演じ分けてはいない。


床屋は


記憶喪失になり


独裁者と入れ替わるが


中身は床屋



チャップリンは



ホロコーストの存在までは知らず



強制移送は実施されていたが


ユダヤ人に対する大量虐殺はまだ行われてはいない。




ナチズムの本質的な恐怖を知っていたら


作成できなかったかもしれないと述懐




ヒトラーをよく研究していたそうですが



ヒトラーのニュース映像を取り寄せて


繰り返し鑑賞


ヒトラーのポーズを詳細に研究し


「やつは役者だよ。俺なんかとうてい及びもつかんよ」と感心


ナチスのプロパガンダ映画意志の勝利』を大笑いしながら鑑賞




ヒトラーが『独裁者』を鑑賞したかどうかは不明ながら



元秘書は見たと証言


チャップリンは「なんとしても感想を聞きたいね」



『独裁者』公開後


ヒトラーの演説回数が激減したとの指摘があり



毒々しいイメージが台無しになり


演説効果激減



影響を与え合っていたのかもしれません。



ただし


『独裁者』の終わりは希望なのに


ヒトラーの最期は絶望


— 長年のパートナーと正式に結婚して数十時間後に心中



批判に遭いながら☯高評価されているこの作品でも


チャップリンは


スラップ訴訟に遭い



監督・製作・脚本・主演なのに言いがかり



賠償金を支払ったそうです。



そういうものなのかもしれません。



さて


ヒトラーのことを風刺しているような


この演説ですが



床屋は独裁者と間違われ


— 独裁者は床屋と間違われ逮捕される。


大勢の兵士の集う広場で大演説


— 演説させられたのでもなく中動態





チャップリンは床屋で



カウンセラーの始まりとされる。



① 人々を支配するのではなく助けたい。



指示的方法ではなく傾聴し自己治癒させる。



② 独裁者たちも最初はそんなことを言っていた。



高尚な職業を目指していたハズが公認心理師に化けちゃった。



③ 独裁者から民主主義を取り戻すために闘おう!



クライエント中心主義 


— 野良患者の言い分ではなくそのセルフの声を傾聴





ラジオを通じて語りかけられた


絶望に打ちひしがれ地に伏していた女性は


ゆっくりと立ち上がり


空を見つめるシーンで物語は幕を閉じます。



空的な


非指示的方法




心理業界のことを風刺しているように聴こえてしかたがないのですが


認知の歪みでしょうか🤔


幻聴でしょうか🤔


妄想でしょうか🤔














東京・町田市で


10代の少女を


拘束具を付けた状態で



精神科でこじらせられたのでしょうか…🤔



自宅の押し入れに鍵をかけて数日間監禁


低体温症にさせるなどした疑いで



低栄養状態で


床ずれの他


上半身に骨折の痕や複数の傷も



40代の両親と20代の兄が逮捕されました。


昨年9月ごろから


家族ぐるみで虐待を繰り返していたとみられています。



母親「しつけのつもりだった」


学校に行かせず


— スクールカウンセラーはお昼寝してた?


充分な食事も与えない。



虐待の疑いについて通報があり


児相は疑いがあると認識しながら



2日後に母親が自ら消防に通報


「子どもが冷たい」


搬送先の病院が虐待の疑いがあると訴え出た。



実際に保護したのは3日後でした。



厚労省が求める


「原則48時間以内に子どもの安全を確認する」というルールに違反



しかも


今年1月のできごとが


今頃報道されたものです。





https://www.youtube.com/shorts/dhwKUa2Vzfc



https://www.youtube.com/shorts/QU9ex5E-9vk











刑務所はリハビリ施設化したわけですし



PTSD治療施設ということ



臨法心理学をなんとかしないと…ですね。


あなたもスタンプをGETしよう





献身のイメージが強いですが

看護婦として


負傷兵たちに奉仕したのは

クリミア戦争従軍時の2年間だけ

看護師になりたかったわけではなく
看護婦でもなく

結果的には

偉大な研究者であり
著作集もあった。

医療改革者であったようです。
実践的かつ統計的

現代で言えば

宗教哲学者になるような教育を受け
贅の限りを尽くした教育を受け…@Wikipedia

フランス語ギリシャ語イタリア語

ラテン語などの外国語

— 聖書や哲学の勉強の基礎として

ギリシア哲学プラトン)・数学天文学経済学

歴史(イギリス、外国)

美術音楽絵画英語(英文法、作文)

地理心理学小説などの文学

~ 現代でもこんなに勉強するのは大学の先生くらいでは🤔

慈善訪問の際に
フィールドワーク

貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにするうちに

人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになりました。

つまり

ナイチンゲールのあたまのなかにあったのは

こころのケア(PTSD予防)対策です。


ハンセン病患者の病状に強い衝撃を受けた


神谷美恵子は精神科医になりましたが

ナイチンゲールは

看護婦が適職だと考えます。

当時も

病院で病人の世話をする人はいましたが

単なる召使として見られ

看護専門学校もありません。
専門知識の必要がない職業と考えられていた。

しかも

女性が働くのはよしとされない時代

精神が病んだ姉の看護をするという口実で
ナイチンゲールが自分の意に沿わないと

激しく精神の均衡を欠いた状態に陥ったので

姉に尽くす看護を何度となく強いられた。

ドイツの施設に滞在したあと
キリスト教の教義から

貧しい人や病人を癒すために

看護婦に教育を行っていた唯一の場所

ロンドンの病院へ就職しました。
無給

裕福な家庭なので数少ない理解者の父が援助

クリミア戦争が勃発し

前線の負傷兵の扱いの悲惨を知って

従軍し



こころのケア(PTSD予防)という心理学的専門用語が誕生した時の

中井久夫のような行動をしました。


実情を誰も知らない段階で

調査しながら対応し報告

必要な物資が供給されておらず

兵舎病院が極めて不衛生なことを見抜き

縦割り行政の弊害からの妨害にも負けず



看護婦団の従軍を拒否

逆に利用し
トイレ掃除が

どの部署の管轄にもなっていないことに目をつけ

自らトイレ掃除を始めることによって

病院内へ割りこんでいった。

解体しながら

死因第一は不衛生であることを証明し
傷よりも蔓延する感染症

こころのケアも大きいような気がする。

死亡率を激減させました。
天使と呼ばれるけれども…

「天使とは

美しい花をまき散らす者でなく

苦悩する者のために戦う者である」

超人的な仕事ぶりですが



戦後は

何もなかった看護学を基礎づけた。

37歳(1857年)の時に


心臓発作で倒れて以来

虚脱状態に悩まされ
PTSDなのか

— 看護婦になるのを反対された時も虚脱状態に陥っていた。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの診断のように


ブルセラ病なのか

— アメリカは1942年、ソ連は1978年に生物兵器としても培養



死去するまでの約50年間はほとんどベッドの上で

本の原稿や手紙を書いていたそうです。

赤十字社にみられるように
ナイチンゲールを象徴化したが

ナイチンゲールは赤十字社活動には関わっておらず

ボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対

— マザー・テレサ同様

医療業界におけるイメージには

本質となる大切な内実が反映されていないものが多いです。
解離すると

その立場で一番してはいけないことをする

— トラウマがあるところで話が脱線する@精神分析

—— ①こうなって ②こうなって ③こうなって …なんでそうなるの⁇

PTSD原理のように

伝えられるべき大事なものが覆い隠されてしまう?







本日がお誕生日の


ダリは


根っからの奇人というわけではなく


本当に親しい友人の前では


非常に繊細だったそうです。



気くばりの行きとどいた常識人ながら


— コントロールは内なる闘いだったかも🤔


妻が死去すると


「自分の人生の舵を失った」と激しく落ち込み


引きこもり


絵画制作をやめ


火災を起こしたりしながら


心不全で84歳で亡くなった。



なぜそんなに繊細になったのかということですが


「サルバドール」という名前の兄が


幼くして亡くなったことが


大きな心理的影響を与えたとされ



アドラーの場合などは


たくさんの原因の1つだったが


これ1つでも大きなことだと教えてくれる。



少年時代から絵画に興味をもち


才能も認められていました。


つまり


ダリにとって


アート


現実世界と対峙するための鎧のようなものでありつつ


精神分析からヒントを得た



ギリシアの時代には


単なる新プラトン的であった人体が


秘密の引き出しで満たされていることを示したとして



フロイトの心理分析手法を高評価



現象学的方法論の場所であったようです。



フッサールのように頭で考えるのではなく


「偏執狂的批判的方法(Paranoiac Critic)」を実践




それで



積極的に想像力に働きかけることで


個人の心のもっとも奥底に眠っているイメージを蘇らせることを試みた。


代表作『記憶の固執』について


自身の心情を投影させ


「私たちを楽園から駆逐した


生誕についての恐るべきトラウマが描かれている」と解釈




時計が溶け



時空を超えた神隠しの退行の世界



人体をたんすにみたて



集合的無意識の層 @ユング心理学


「我々の引き出しの各々から上る多数の自己愛的なにおいをたどるために


ある洞察を説明するのに役立つ一種の寓話」を形成する


— 神話




松葉づえのようなものに支えさせるわけです。



クリスチャンに改宗したようですが



妻を


— ダリのミューズであり支配者でありダリのミューズであり支配者


聖母に見立てた宗教画を連作


~ ポール・マッカートニーの母子関係みたい ~



不思議な


「ダリの作品は誰にもわからない。ダリにもわからない」


覚醒と夢想のはざまで見えてくる




弁証法の世界には



科学に興味を持っており


異なる分野の科学者が討論する会議を主催したり


学会のポスターを制作するなどした。


特に


当時最先端のDNAに関心を示し


ジェームズ・ワトソン


自伝「二重らせん」の表紙を依頼するため面会



東洋思想的なモチーフもみられます。



麒麟は最後に出てくる聖獣



 『燃えるキリン』








一太極二陰陽





代表作は


崖の上のポニョと同じ


百尺竿頭 であり


祖師西来意  ~伝統的時空


構図は十牛図の七図








刑務所はリハビリ施設化したわけですが



海外では


違法薬物使用は


刑務所ではなくリハビリ施設送りであるのと同じ考え方から


— 犯罪のまえに治療の対象



流行しているらしい認知行動療法では



説得療法など指示的方法一般も



対応できないケースもあるそうです。



昔の教科書的に


非指示的方法一択ということ



https://www.youtube.com/shorts/YYivkCN-PFg




刑務官の方の現実検討能力も問われますね。


— 受刑者を見ていない。




効果テキメンなのはダイエットだそうです。


https://www.youtube.com/shorts/f_tR0ABE7UI





希望しなくても


ライザップに入会したような状況で



常に監視下に置かれ


指示通り動いているか確認されるから


目標は必ず達成する。



この方は120㎏ほどあったのが


7年間で


65㎏に減量できたそうです。



させられたでもない中動態



別の動画で


夕食が午後の3時半で


朝食が8時半だったので


プチ断食の一種になっていた部分は



食事の間をあけるのも朝食抜きも


習慣化すれば


プチ断食ながら


数日間の断食を一度だけするより効果的



デトックス効果があったけれども



皮膚はつやつや


表情もやわらかい


— 性格も根本から変化



食事内容がまずいので



断食するなら


食べ物は厳選しなければならないのに


— 命にかかわる。


塩分控えめなのはよいとして


ビタミンやミネラルは不足で栄養が足りていない。



断食道場と同等とはいえないというようなことを


証言されていました。


他にも


迷惑行動について



デマは


— 虚偽・風説・流布 


困惑言動と呼ばれ


不許


遵守事項にあり


懲罰の対象になるから


— 刑務所憲法を諳んじる元受刑者


条件づけられ


出所後も緊箍児がとれない。




流行の詐欺師たちには



警察署ではキャンペーン中



一定の効果がありそうです。



刑務所の今について


元受刑者が伝える動画は増えましたが



懲役太郎と総称するらしい。



この方の変化には



体重だけではなく


受け答えや物言いが


まるで修行を終えたお坊さんのようで


— 昔の禅寺もスパルタで相当暴力的だったらしい…


内から見た


刑務所学を伝える能力がみられます。


— 原理が身についているから比較も類推も自由自在


——— 誰よりも刑務所をよく智っている。



刑務所の治療効果が期待できそうです。


刑務所をさらに改善するにも



ただの当事者からの情報は


むしろ実態を反映しない。



橋渡しとなるでしょう。



こころのケア(PTSD予防)に貢献









ビリー・ジョエルは
1949・5・9 ~

ユダヤ系ですが
ナチスから逃れるため

ドイツ南部からスイスを経て

アメリカに亡命した父親と

イギリス系ユダヤ人の母親とのあいだに

ニューヨークで生まれた。

ユダヤ教徒ではないそうです。
どのような宗教哲学で

創作表現してきたのでしょうか。

探ってみたいと思います。

少年時代から繊細で
スポーツよりピアノを好むのは



出自によるものでしょう。

いじめられたり
自衛のために習ったボクシングは

強かったが

鼻の骨を折られて断念

不適応を起こしたりしながら
バーでピアニストとして働いていたために

英語の単位を落とし

高校中退

ミュージシャンになっても

最初は売れずに

うつ病に悩まされ

極度の精神衰弱で精神病院に入院

大ヒットを出してからも
70万枚売れても

前作が100万枚売れたなら

鬱状態になる。

常に精神的不調に悩まされてきたようです。

そういったストレスに
ストレス性ですからPTSDですね。

対人関係の問題が加味されたりすると
ソロ・デビュー曲が

不本意な内容に改ざんされた挙句

— 録音速度をあげて別人のような歌声に

ヒットしなかったので

人間不信から鬱病が悪化

自宅に引き籠りがちになってしまったりし

『ストレンジャー』のヒット以降

順調に見えだすと

今度は
外因ではなく

オートバイ事故を起こして重傷を負い

活動ができなくなり

マネージャーとして支え続けてきた妻との関係も拗れて離婚

アルコール依存症やうつ病で

入院したあとも

3度の交通事故を起こすようになりました。

阪神・淡路大震災時には
1995

大阪のホテルに宿泊していて

「死を覚悟した」ほどのショックを受けながら
ライブの中止や帰国を勧められた。

翌日の大阪公演に臨んでいます。
「人々を勇気づけよう」という気持ちから

常にこういう状態で活動してきたようですが
ガラスのこころを抱えながら活動

「俺はコロンビア大学に行くんじゃなくて

コロムビア・レコードへ行くんだから
実際にコロムビア・レコードと契約できた。

高卒の資格なんか必要ない」と言い放ったビリーは
中退から25年後

エッセイを提出して

卒業資格を認定された

コロンビアの脳神経外科医がみつけた
1965

正常圧水頭症での治療に専念するために

2025年5月23日から
2024年1月

16年ぶりの来日公演を東京ドームがラストに

活動中止中です。
2部作のドキュメンタリー『Billy Joel: And So It Goes』が発表された。

水頭症

器質的な脳の病ですが

認知症と似ていて

「治る認知症」と呼ばれることもあり
認知症ではない。

誤解を招きやすい病だそうです。

ピアノ・マンみたいな数奇な運命です。
2005年4月にイギリスの海岸で発見された

びしょ濡れの黒いスーツとネクタイ姿の


20代から30代の男性

ドイツ人と判明したが

深層は藪のなか

① 大衆紙は本人の芝居でピアノは弾けないと報じる。

② 両親は記憶喪失だったしピアノは上手と証言




ドイツに帰国した

ピアノ・マンの脳裏には

ビリー・ジョエルがいたのでしょうか🤔