光さす 名もなき痛み ほどけゆく@ナイチンゲールPTSD予防のためのDMAT | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

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献身のイメージが強いですが

看護婦として


負傷兵たちに奉仕したのは

クリミア戦争従軍時の2年間だけ

看護師になりたかったわけではなく
看護婦でもなく

結果的には

偉大な研究者であり
著作集もあった。

医療改革者であったようです。
実践的かつ統計的

現代で言えば

宗教哲学者になるような教育を受け
贅の限りを尽くした教育を受け…@Wikipedia

フランス語ギリシャ語イタリア語

ラテン語などの外国語

— 聖書や哲学の勉強の基礎として

ギリシア哲学プラトン)・数学天文学経済学

歴史(イギリス、外国)

美術音楽絵画英語(英文法、作文)

地理心理学小説などの文学

~ 現代でもこんなに勉強するのは大学の先生くらいでは🤔

慈善訪問の際に
フィールドワーク

貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにするうちに

人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになりました。

つまり

ナイチンゲールのあたまのなかにあったのは

こころのケア(PTSD予防)対策です。


ハンセン病患者の病状に強い衝撃を受けた


神谷美恵子は精神科医になりましたが

ナイチンゲールは

看護婦が適職だと考えます。

当時も

病院で病人の世話をする人はいましたが

単なる召使として見られ

看護専門学校もありません。
専門知識の必要がない職業と考えられていた。

しかも

女性が働くのはよしとされない時代

精神が病んだ姉の看護をするという口実で
ナイチンゲールが自分の意に沿わないと

激しく精神の均衡を欠いた状態に陥ったので

姉に尽くす看護を何度となく強いられた。

ドイツの施設に滞在したあと
キリスト教の教義から

貧しい人や病人を癒すために

看護婦に教育を行っていた唯一の場所

ロンドンの病院へ就職しました。
無給

裕福な家庭なので数少ない理解者の父が援助

クリミア戦争が勃発し

前線の負傷兵の扱いの悲惨を知って

従軍し



こころのケア(PTSD予防)という心理学的専門用語が誕生した時の

中井久夫のような行動をしました。


実情を誰も知らない段階で

調査しながら対応し報告

必要な物資が供給されておらず

兵舎病院が極めて不衛生なことを見抜き

縦割り行政の弊害からの妨害にも負けず



看護婦団の従軍を拒否

逆に利用し
トイレ掃除が

どの部署の管轄にもなっていないことに目をつけ

自らトイレ掃除を始めることによって

病院内へ割りこんでいった。

解体しながら

死因第一は不衛生であることを証明し
傷よりも蔓延する感染症

こころのケアも大きいような気がする。

死亡率を激減させました。
天使と呼ばれるけれども…

「天使とは

美しい花をまき散らす者でなく

苦悩する者のために戦う者である」

超人的な仕事ぶりですが



戦後は

何もなかった看護学を基礎づけた。

37歳(1857年)の時に


心臓発作で倒れて以来

虚脱状態に悩まされ
PTSDなのか

— 看護婦になるのを反対された時も虚脱状態に陥っていた。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの診断のように


ブルセラ病なのか

— アメリカは1942年、ソ連は1978年に生物兵器としても培養



死去するまでの約50年間はほとんどベッドの上で

本の原稿や手紙を書いていたそうです。

赤十字社にみられるように
ナイチンゲールを象徴化したが

ナイチンゲールは赤十字社活動には関わっておらず

ボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対

— マザー・テレサ同様

医療業界におけるイメージには

本質となる大切な内実が反映されていないものが多いです。
解離すると

その立場で一番してはいけないことをする

— トラウマがあるところで話が脱線する@精神分析

—— ①こうなって ②こうなって ③こうなって …なんでそうなるの⁇

PTSD原理のように

伝えられるべき大事なものが覆い隠されてしまう?