玉座冷え 民の嘆きも 届かざる@三国志の戦争PTSDより司馬炎のアパシー | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

5月16日に

五胡十六国時代の幕開けへと導いた☯導かされた🤔
304(漢)から439(北魏)による華北統一まで

中国華北に分立興亡した民族・国家の総称

前記事司馬炎崩御とは奇遇です。





比較の対象者がいないというほどの貴公子で

立派なお爺さんのあとを継いだ栄君とされた人物で
三国時代の抗争の後

ようやく中国を再統一したのに

統一後は
西晋の初代皇帝

堕落して

政治を省みないようになり

晋の国力は衰退してゆきました。

「長者三代」とは言いますが
「おじいさんの代がお金を稼ぎ

お父さんの代がそれを大きく育て

孫の代が浪費する」

富が三代以上続きにくいことを表したことわざ

— 本邦ユング派みたいに学問にもいえる。

アパシー状態です。
女色に耽ってと詳述がありますから

— (招き猫のような)盛塩伝説として伝わる。

——— 日本では牛、中国では羊を呼ぶために塩を盛った。

PTSDの依存症

一体何があったのでしょう?

統一にあたって行った施策のなかに
堕落前

戦乱で苦しんだ民情や心情などを考慮して

皇族間の友愛、礼教に基づく国家構築などを行なおうとしていたとあるので
PTSD予防


サバイバーズギルトに苛まれていたのでしょうか。
事故・災害・戦争・病気などで

自分だけが生き残ったことに対し

強い罪悪感を抱く心理状態

戦後処理につかれはて
功臣や一族に多くの地位と財を与える必要があり

その調整に追われ続け

親族同士の対立を抑えきれず

「どこまで一族を抑えるか」

「どこまで譲歩するか」の綱引きに疲れ果て

緊張の糸が切れ
解離

「もうこれ以上は無理だ」という倦怠でしょうか。
戦争中心の方法では終わりがない…

— 独裁と権力分散の二元論に沈んだ







— 日本の若い人たちも真逆の方向性を支持中