日本滞在約3ヶ月


美味しいものを食べ


便利に毎日過ごして


すっかりイギリスにいたなんて忘れそうな日々です。


しかし 今日 Amazonで届いたこの本読んで すっかりイギリスに🇬🇧心が近づきました。


セシルの女王 


本当に

この時代 全ての瞬間が 手に汗濁る!!!


この漫画好きな方へ

各場面に、ゆかりの地 行った時のブログまとめて見ました。

実際後の 景色見たいかたどうぞー。



それにしても

散々 この時代の

いろんな歴史の読んだり聞いたりして

全ての人も

この先どうなるかも

知りまくってるのですが

それでも ドキドキしながら読んでます。


そんな漫画本 本当にすごいです!


メアリー女王のお母さんの

お墓のあるピーターバラ大聖堂は 

何度も行きました。

https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12784172137.html


この街の魚屋さん美味しいのでね。


彼の方が 女児のみを産んだところから

あのヘンリー8世の カオスな結婚と処刑は始まりましたね、、、。


エリザベス1世の ライバルだった

スコットランド女王 メアリー1世のあのエディンバラのお城にも行きました。


https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12728200211.html



そして ウィンザー城

今回 大きな決断 時代流れの曲がり角に出てきます。


https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12652848516.html


こちらは、一年チケットしか買えなかったから もったいなくて行きまくりました。

https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12653375385.html


あと

次の世代。

エリザベス1世の次の 王への反乱の時

お姫様が住んでたところに偶然 泊まったりもしました。


https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12798613440.html


逆に ヘンリー8世の若かりし頃の

腹心の ヘンリー8世を迎えるために建てた

タワーキャッスル?

みたいなところにも泊まりました。


https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12962421963.html


色々行きすぎて

むしろ この時代の登場人物は 身近に感じてしまいます。

そんな彼らの 大変な人生と

一生懸命に生きる姿勢に心躍ります。



セシルの女王読んで イギリスへ戻ったら行きたいのがここです。



バーリーハウス 

https://burghley.co.uk/


ウイリアムセシルくんが 後にエリザベス女王から頂いたお城だとか。

めっちゃ豪華そう!!


今ここ行ったら めちゃくちゃセシルくんのことを思うんだろうなあと思います。


イギリスでは 建物や学校などいろいろが

王家と繋がっているので

旦那やたくさんの友達の職場も ヘンリー8世に

ゆかりのあるところです。


こんな大きな時代のうねりの中で生まれたものに

毎日触れられるというのは

イギリス生活の醍醐味だなあと思います。


久々に イギリスでの生活を 身近に思い出させてくれた漫画でした。




✴︎おまけ✴︎

あんな 恐ろしい王になったヘンリー8世が

まさか

何百年もたった こんな東の島国で

こんな アクリルスタンドになってプレゼントされる時代が来ようとは笑い泣き

彼自身も 周りで恐れたり 戦ったり 震え上がったりした人たちには 想像もつかなかったでしょうね。歴史って面白いです。