羊の子供達も
だいぶ大きくなってきました。
そんなもので季節を感じるイギリスです🇬🇧
さて
自分の娘の日本語や 日本語教えていてのモヤモヤがあって
日本語学習のYouTube見ました。
日本語上手な外国人の方が語ってるこの動画すっごく面白かった。みんなそれぞれ全然違う方法で学んでる!
すごく自然な日本語のジョンさんが 池袋ウェストゲートパークの長瀬さんに憧れて 彼の話し方真似たとかめちゃくちゃわかる!
https://www.youtube.com/watch?v=ri59hC5niTg
でもやっぱりどれを取るにしても 日本の文法ばっかりの英語学習方法は違うなと思う。聞くインプットx 話すアウトプット の量がどの人も日本人の学習法とは全然違う。
色々考えさせられました。
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ようやく本題!
先日は 大学の研究者の
発表会を聞きに行ってみました。
痛みに関するものでとても面白かった。
関節について 細胞が見えるほどの画像を共有くださって
これまで20年以上普通に
信じてきた
関節は動かさないと痛むとか
関節を動かすことで軟骨組織は栄養されるとか
そういうのをもっともっとミクロのもので見て 教えていただけた。
こういう研究者があってこそ
日々色々なことが
進んでいくのだろうなあと思う。
痛みの
それを扱う神経についてや
小さな穴など本当に こんな細かいものを研究されるなんて!
という感じです。
一方で
通常痛みは 関節単体でも出るけれど
リウマチ等は 別として
姿勢や
体の使い方(癖や何処かを庇って)
支える筋肉や腱の状態
そうして現れる
一部への無理な荷重
もしくは使わなすぎる
などの
結果
として 現れることもちらほら、、、、
そうすると 痛みへの対応は必要だけど
その原因へのアプローチが本来大切。
研究レベルの 普段見えないレベルの
解明も大事で すごく感銘を受けるけど
やっぱり
よくいうように
研究 ✖️ 臨床
両方が共に働いて こそ
本当に患者さんのためになるのだなあ
と思う。
木を見て 森を見ず
森を見て木を見ず
どちらもダメですね。
でもその両方を 包括してみれる頭や記憶力って大変です。
Dorpaminnation にしても 脳科学は人格を変えられるか
にしても その両方をきちんと考えているからこそ自分はあんなにも尊敬し 楽しく読めたんだなあ と思う。
そして 初めに載せた
日本語学習の 日本語上手なひとたちのお話も
まさにこの 細かい部分の基礎研究と 聞く話すの臨床(?)と両方をやっているのがすごいと思う。
そういう目で見ると
日本も変わってきているというけれど
日本での勉強は 文法文法 文法 の基礎研究だけをやってるから そりゃあ臨床(生活の場)で使うのは難しいよなあ と実感しました。
彼ら見習って インプットをたくさんしようと思う。(という名目で 映画とか見るだけだと思うけど)

