チョコ好き
かつ
チョコの歴史も好きになった私
すでにチョコの歴史の記事書いてます。
https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12842833502.html
https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12842943960.html
そんな私
今回のベルギー旅行では
もちろんチョコレートを大量購入し
そして行ってきました
チョコレート
ミュージアム!
(チョコレート ストーリーといいます)
まずは蛇と記念写真 パシャ!
(これ大事!)
私は以前本を読んでたので
その内容が 3Dで
実物となってみたれるって感じ。
はじめは南米 マヤ&アステカ文明
カカオが滋養強壮の効果があること、そして潰して熱を加えると良い香りがすることがわかり、湯を加えて飲まれていました。すごく貴重で、薬にもなりすごく特別な 王侯貴族だけのものでした。(でも苦い!!!)
大航海時代コロンブスによりヨーロッパへ
コロンブスの探検と
その後の支配で
スペイン王室等へチョコドリンクが広がる
しかし
スペインの他宗教等の迫害
魔女狩り等 キリスト教徒以外へ厳しかったスペイン! 迫害を逃れた人々によってヨーロッパへ広がっていく。
また 美味しいものへと変わっていく
様々な茶器ならぬ コーヒーグッズ
薬としてのチョコ
チョコは薬として医療関係者に扱われたり
滋養強壮のために兵士にも飲まれました(まだ液体)
しかし髭のチョコがついていたら恥ずかしいから
こんな 髭のつかないようにした カップがあると本で読んだ
実物も鑑賞!
チョコに狂った貴族たちは
こうして 旅行にもチョコを飲めるように
箱詰めのチョコを飲む茶器ボックスを持っていたらしい。
美しい 貴族のヨーロッパって感じですよねー
まだまだある茶器みたいな チョコの器
貴族の楽しむ様子の再現もある。
マリーアントワネットがチョコを固形に
オーストリアからフランスにお嫁に来たマリーアントワネット。
彼女が
甘くないフランスのチョコを嫌がったので
宮廷薬剤師がチョコをより
美味しくさせ そして固形にさせたんですよね。
さらに貴族や王族のインフルエンサーであったマリー!固形チョコも知られていきます。
フランス革命後にさらに拡散!
フランス革命後
王室が消滅し、多くの王室のスタッフが宮廷を出てお店を開業
宮廷 薬剤師も町へ出て チョコレート店を開業!
急速に広まりました。
→ 「マリーアントワネットのピストル」というチョコを作り これが今でも食べられるそうです。
スペインの異端審問からバンホーテンさんへ
17世紀まで ネーデルランド(オランダ&ベルギー)はスペインの支配下にありました。フェリペ2世の時代となるとさらにカトリックへの厳しい弾圧と異端審問へ!
これに対しネーデルランド(今のベルギーとオランダ)は立ち向かいます。(1568年〜)
でもベルギーはカトリックが多かったために途中で離脱し プロテスタントの多かったオランダが1581年に独立を宣言!(ネーデルランド) ※有名なイギリスとの戦いでの無敵艦隊もこの頃!
ともにチョコ職人がたくさんいたお国柄のベルギーとオランダ でも
スペインがベルギーのアントワープを占領すると 多くの商人がオランダのアムステルダムへ亡命しました。
↓
オランダといえば水車!!
オランダでは小麦を水車で引いていたので カカオも水車でひき
バンホーテンさんがココアを発明しました!
説明も そして機械も見れた
可愛いかつてのチョコの型
困難使って可愛い固形にできるようになったのも
マリーアントワネットのおかげ
最後は食べ放題チョコが置いてあるの場所があり
(お得感❤️)
さらに作成を見学できる
見学したら 一個づつ
もらえて
退出
茶色字で書いたとこは
以前の記事からの引用です。
ミュージアムでは、宗教系のことはそれほど触れられてないので
よかったら始めに載せたリンク
読んでから行ってもらうともっと楽しめると思います。![]()
何にしても 本当に良いミュージアムでした!
(チョコ好きには)
















