さて

そんな無理ゲーに思われたテスト

しかしまあ なんとか無事に進み


開始の2-3分前まで

日本の友人関係の 犬の譲渡について話をしてた。

ギリギリで入って試験開始。


みんなのプレゼン終わって


最後のプレゼンはB子

理解力がないというか

こだわり強くて なかなか譲らないタイプ。

でもいくら譲らないと言ったって テストの題目は 譲るしかないところでしょうとも思っていたら(始め彼女はテスト内容にも反対してた)彼女はプロの音楽家であるらしい。


で 彼女の発表したのはネコ

保護猫をイギリスで飼い出したらしい。


彼女は人生において

基本的にいつも動物を飼っていたらしい。


犬も猫も。


で 彼女の国は ウクライナ。


話を聞くうちに


戦場の動物 ペットたちはどんな怖いだろうと想像してしまう。

人間の勝手な戦争のせいで🪖

爆弾が落ちたり

いろんな意味で急に飼い主がいなくなったりしているはず。

想像しただけで可哀想で しかもそれまでも

犬のちょっと気の毒な身の上話とか聞いてたので、、、めっちゃ感情移入。


ちなみに 日本の福島の大震災の時も

置き去りにされたペットや家畜は大変な思いをしてた赤ちゃん泣きと思い出す。


今 イギリスにはウクライナから亡命してきた人がたくさんいる!彼らはペットとにげられたのだろうか?


質問する時間になって 思わず聞いてしまった

「ウクライナからイギリスに来る時 みんなペットも一緒に来れたの?」と

彼女はかなり詳しく知っていて

色々な手続きがあるしお金がかかったけど

それをすれば連れてくることもできて

連れて来た人もいる。

という ああ よかった 方法はゼロじゃないんだ。


でも と

手続きにかかる時間もあるし お金のこともあるから

ペットを置いて来た人も多いと。

かわいそうで仕方なかったとうう彼女。

(ちなみに彼女自身はその時はちょうどペットを飼っていなかったそう)


泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

戦争の怖い 爆撃とかの中

家が壊れたりした上に

飼い主がいなくなったペットたち、、、、

かわいそうで ついついそれを話しているb子も私も 泣いてしまった。

(いやまじで プレゼン彼女が最後でよかった

私の前に彼女だったら 自分のプレゼン酷かったと思う)



そんなわけで とんでもなく連帯感がBこと生まれ

おかげでテスト後半にあった ディスカッションも、

とてもスムーズに進んだ❤️❤️❤️




そういえば 動物を救うために ウクライナに戻った動物関係の人も以前たくさんYouTubeとかでみました。ある動物園では 肉食獣の安楽死を検討していることを投稿したことでたくさんの支援が入って 安楽死を免れたりもしていましたね。

動物園でも 命をかけて動物の面倒を見続ける人がいたり

ポーランドは初めの頃に動物パスポートを発行して ウクライナの動物たちを迅速に受け入れたり。


それでも遺棄されたペットが30%とか赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き


人間の諍いに巻き込まれた動物たちが本当に気の毒です。


今は、日本語でも英語でも動物保護の結構寄付サイトがありますね。ちょっとよく読んで選んで寄付しようと思います。





そういえばうちのこの子も保護猫です🐈‍⬛


ちなみに

日本でもペットの保護にはお金が大変なんですね。

イギリスの人で保護やってたという人にお金はどうしてるのか聞いたら イギリスにはたくさんチャリティーがあって寄付もあるけど 他にもお店を経営してたりしてそこからのお金で賄われているそう。(本当にいろんなところにチャリティショップあります 近所にもたくさんある。チャリティーの規模が違って イギリス全体のチャリティーの金額が億とか兆とか。あとチャリティーショップ系でもマネージャー的な人はちゃんとお給料をもらって「働く」 日本の単なるボランティアとは違う。

さらに 譲渡を受けた人のブログを見ると もらう側が もらう料金を払ったりもしている。


日本にも何かそういうすごく組織的な

(ちゃんと それにかかる費用や時間確保も含めた)がもっと進むといいなとイギリス記事を見ていて思いました。


あ ついついながくなった!

イギリスの動物保護のこと色々調べちゃったので別で記事あげますウインク


とりあえず 英語試験 感動の終了でした。