質問:
攻撃的な認知症の親の介護をしているとすごく気持ちが暗くなります。
被害妄想の言葉をかけ続けられ鬱状態に。
どうしたら笑顔になることができる行動できるのでしょうか?
回答:
攻撃的な親の介護をしていると気持ちが暗くなりますよね。
被害妄想の言葉をかけられつづけると鬱状態にもなりますよね。
笑顔になりたいですよね。
ということで、
うつ克服専門の心理セラピスト目線での
オススメ提案を4つ
質問の詳細な背景がわかりません。
参考にならないところもあると思います。
参考になるところだけを参考にしてください。
【1】 自分の気持ちにしっかり寄り添う
頑張っているじぶんのことをよくねぎらってあげてください。
あなたの、いちばん大切な友人が
もし同じ状況だったら
どんな言葉をかけてあげるかなー?と考えて
その言葉と同じ言葉を
自分自身にかけてあげてください。
例えば、、
「あれだけ攻撃されるようなこと言われたら、そんな気分にもなるよ」
「かなしくなるよねー」
「はらもたつよねー」
「ふざけんなだよねー」
「あいつなにさまだよー」
などなど
そんな言葉を
ぶつぶついいながら
胸のあたりをやさしくさすってあげてください。
それから、
「よく頑張ってるね」
「あなたが頑張ってるのは、わたしが一番よくしってるから」
「無理しなくてもいい」(し、無理をしてもいい)
「頑張らなくてもいい」(し、頑張ってもいい)
「助けが必要なときは、誰かに「助けて」ってちゃんと言ってね」
って
大切な友達に寄り添うように
自分の気持ちに
しっかり寄り添ってあげてください。
【2】 理解のある誰かに気持ちをまるごと受け止めてもらう
攻撃的な親の介護するときに
感じる気持ち、
ただただ暗くなるあなたの気持ちを
1~10まで全部、どんなに吐き出しても
そのままうけとめてくれる誰かに、
気持ちをまるっと吐き出して
共感してもらってください。
近くにいなければ、プロの僕にご依頼を(笑)
【3】親との境界線をしっかりひく
親との思考、感情、行動の境界線をしっかりひいて、
「そっか、そっか、(あなたは)そう感じるんだね」と、
ただ応じるだけにしてください。
攻撃的な言葉というプレゼントをうけとらないようにしてください。
攻撃してくる言葉を、胸でうけとめないようにしてください。
その言葉を右から左にながす努力をしてください。
【4】 攻撃的な人は不安や恐怖を感じていることが多いです
攻撃されたら
「ああ、そう感じるんだね」で、
ただただ、うけながして、終了させてください。
「そんなことないよー」と返したりすると、
相手の不安や恐怖を大きくさせて、
攻撃が長くなることがあります。
境界線をしっかりひいて、
「あー、そっか、そっか」、「ああ、そう感じるんだねー」で、
言葉をうけとらないように気を付けながら
話をどこかにながして、
終了させてください。
こまかな状況がわからないので
参考にならない部分もあると思います。
理屈ではない部分もたくさんあると思います。
参考にならないところはスルー
参考になるところだけを参考にしてください。
最後に
鬱状態になるほど、頑張ったり、我慢するのは、
ものごころがついた頃から
無理して頑張る癖
無理して我慢する癖
自分を責める癖をお持ちのような気がします。
その癖をゆるめると、いろいろと気楽になれます。
たった1回の相談でも、そのコツがわかると、ずいぶん変わりますよ。
もし、そのサポートが必要と感じられる場合は、個別相談してくださいませ。
ご質問ありがとうございました。
以上、マシューこと村岡真匡でした。
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